作品概要
『ドラえもん のび太とロボット王国』(ドラえもん のびたとロボットキングダム)は、2002年3月9日に公開されたドラえもん映画作品。および、岡田康則(藤子・F・不二雄プロ)によって漫画化され、『月刊コロコロコミック』2002年2月号から3月号にかけて連載された大長編ドラえもんシリーズの1作品。映画シリーズ第23作、大長編シリーズ第22作(まんが版▷映画シリーズ5)。コロコロコミック創刊25周年記念作品。特集記事が『月刊コロコロコミック』2001年8月号から2002年4月号まで掲載された。 キャッチコピーは「いっしょが、いちばん強い。」 同時上映は『ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!』と『ぼくの生まれた日』。
あらすじ
スネ夫に新型のペットロボットを自慢されたのび太は、「ペットロボットが欲しい」とドラえもんに懇願する。ところがドラえもんは「君には僕と言うネコ型ロボットがいるじゃないか」とのび太を叱りつける。怒ったのび太は、腹いせに未来デパートにペットロボットを大量注文するが、送られてきたロボットたちはのび太の言うことを聞かず暴れ出してしまう。 町中で騒動を巻き起こしたロボットたちは、ドラえもんによって全て返品されたものの、最後に少年型のロボット『ポコ』が残った。どうやら、そのロボットは地球の技術で作られたものではなく、現代に送られてくる途中で超空間内で紛れ込んでしまったものだという。ポコを元の世界に返してあげるため、ドラえもんたちの冒険が再び始まった。 タイムマシンで時空の迷宮へと旅立ち、何とか目的の場所…『王国(キングダム)』に辿り着くドラえもん一行。その世界では、ロボットから感情を抜き取り人間の忠実な下僕へと変えてしまう「ロボット改造命令」が下されていた。少年ロボットであるポコは、ちょうど母親と共に追っ手のドロイド兵から逃げる途中だったのだ。捕まった母親を助けようと飛び出して行ったポコをドラえもんたちは追いかけるが、ドロイド兵たちに見つかり、ドラえもんが拉致されてしまうのだった。
スタッフ
声優
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