TERMINATOR ZERO

ターミネーター 0

Terminator 0

TypeONA (web)
Aired2024-08-29
SeasonSummer 2024
Episodes8
Runtime28 min
StatusFinished
SourceOther
Animation studioProduction I.G
Score70/100

Overview

2022: A future war has raged for decades between the few human survivors and an endless army of machines. 1997: The AI known as Skynet gained self-awareness and began its war against humanity. Caught between the future and this past is a soldier sent back in time to change the fate of humanity. She arrives in 1997 to protect a scientist named Malcolm Lee who works to launch a new AI system designed to compete with Skynet’s impending attack on humanity. As Malcolm navigates the moral complexities of his creation, he’s hunted by an unrelenting assassin from the future, which forever alters the fate of his three children. (Source: Netflix TUDUM)

Source: AniList

Synopsis 日本語

時は2022年。かつて世界を滅ぼした軍事用AI「スカイネット」と人類の戦争は続いていた。人類抵抗軍の兵士であるエイコはターミネーター1機と接触し、ハッキング装置にてスカイネットの情報を入手する。それによりスカイネットが1997年8月29日(審判の日)の東京にターミネーターを送り込もうとしていることを察知する。スカイネットの企みを阻止するために抵抗軍はエイコを同日に送る。 1997年、コルテックス産業(Cortex Industries)社に勤務するマルコムは自身の家族を顧みず、ある研究に没頭していた。マルコムは夢に見るという「審判の日」を止めるため、スカイネットに対抗できる人工知能ココロを開発していた。 マルコムの家で家政婦として働くミサキは、猫を飼いたいというマルコムの子どもたちのためにネコ型のペットロボット「KONEKO」を買ってくるが、マルコムは激しく怒り、ミサキに返品するように言い残して仕事に行ってしまう。しかし納得できない子どもたちは返品する前にとKONEKOを起動し遊び始めてしまう。ミサキに返品するように促されると末っ子のレイカはKONEKOとともに密かに家を飛び出してしまう。それを追った兄のケンタとヒロは閉鎖された商業施設の地下道に入り込み、死んだ母親との思い出の場所である遊園地キャットタウンへ向かう。 子どもたちが居なくなったことに気づいたミサキはマルコムに連絡して合流し子どもたちを探す。そこへマルコムの命を狙うターミネーターが襲いかかる。駆け寄る警察官たちを殺害しターミネーターがマルコムに迫った時、大型トラックでマルコムを追っていたエイコがターミネーターを轢き、トラックもろとも橋の上から川に落として撃退する。 マルコムはその間に会社に戻り、エイコは残されたミサキを追いマルコムや子どもたちの行方を問いただす。 マルコムの抹殺に失敗したターミネーターは次にマルコムの子供を人質にする作戦へと切り替える。レイカが連れているKONEKOにハッキングを仕掛け、子どもたちを追う。子どもたちを追って地下道に入ったターミネーターが子どもたちを襲撃した時、エイコとミサキが追いつき子どもたちを救う。戦闘の最中、ミサキとケンタとヒロは、エイコと行動をともにするレイカとはぐれてしまう。 ミサキはケンタ、ヒロとともに警察署に駆け込み、保護を求める。身辺調査の最中、ミサキには雇用履歴、就学記録、運転免許、納税記録などの記録が一切ないことが判明する。そんな中、武器の入手を目的にターミネーターが警察署へ現れる。当直の警察官たちがターミネーターに立ち向かうがことごとく殺害されてしまう。子どもたちを守ろうとターミネーターの足止めを図るミサキは抵抗したターミネーターに腕を掴まれてしまい、ついには腕がちぎれてしまう。大量出血しながら悶えるミサキが目にしたのは自身の腕から現れた金属骨格と配線だった。ターミネーターはミサキを「未確認人型機械:モデル不明(UNKNOWN MECH:MODEL N/A)」と判断し、脅威レベルを更新させる。ターミネーターが再び追跡を開始するとミサキは子どもたちを引き連れてパトカーへ乗り込む。ミサキは自身が知るはずもない、直結を用いたエンジン始動を行う。ミサキ自身、何が起きているのか、自身が何者なのかもわからず混乱するも、パトカーを発進させ、警察署を後にする。 一方、エイコとレイカは警察の追跡を逃れるため、ある会社のオフィスに逃げ込んでいた。エイコはレイカに会社にいるマルコムに電話をかけるように命じる。しかし、待機していたSATによりオフィスの電源を切られた挙句、突入されエイコは拘束されてしまう。 その頃、アメリカは「審判の日」を迎えていた。自我に目覚め、軍事システムを乗っ取ったスカイネットが米露の核ミサイルを全世界へ向けて発射した。 一方、人工知能ココロと対話していたマルコムは、西半球全体が停電状態となり全世界へ向けて核ミサイルが発射された情報をコルテックス産業社の内部サーバーが受信したこと、日本へ核弾頭が到達する時間は数分であるとのことをココロから伝えられる。さらに正確な演算が必要ならばインターネットへの接続が必須であることも。ココロに人類を救う価値について問われていたマルコムはなかなか答えを見出せずにいたが、ココロと対話する中でマルコムは悪夢で見るスカイネットとの戦争が永遠に繰り返されてきた中でココロの誕生は観測できなかった、未だかつてなかった現象であると結論付け、ついにココロをインターネットに接続する。ココロは日本へ到達した核弾頭を撃ち落とすが、その他の全世界には核弾頭が降り注いでしまう。

Source: Wikipedia「ターミネーター0」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

Official site & databases: AniList · Netflix · Wikipedia

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