Kaiju No. 8

Kaiju No. 8

怪獣8号

Kaijuu 8-gou

TypeTV series
Aired2024-04-13 〜 2024-06-29
SeasonSpring 2024
Episodes12
Runtime24 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioProduction I.G
ProducersShueisha, Studio Khara, Toho
Score81/100

Overview

With the highest kaiju-emergence rates in the world, Japan is no stranger to attack by deadly monsters. Enter the Japan Defense Force, a military organization tasked with the neutralization of kaiju. Kafka Hibino, a kaiju-corpse cleanup man, has always dreamed of joining the force. But when he gets another shot at achieving his childhood dream, he undergoes an unexpected transformation. How can he fight kaiju now that he’s become one himself?! (Source: VIZ Media)

Source: AniList

Synopsis 日本語

古来から怪獣が人々の日常生活を脅かしている日本が舞台。怪獣大国 日本として描かれ、発生率も日本が高いとされる。 主人公 日比野カフカは、幼いころに住む町が怪獣の発生によって破壊される。その日、幼馴染の亜白ミナとともに、その町を見渡せる丘にいた2人は惨状を見ながら、「俺(私)、防衛隊員になる」と宣言、「2人で、怪獣を全滅させよう」と約束した。 だが、カフカは防衛隊に合格できずに月日が流れた。 怪獣死体の解体清掃処理業者・モンスタースイーパー社に就きながら防衛隊員を目指すも、既に32歳になり防衛隊の年齢制限を超えてしまっていた。一方、ミナは日本防衛隊として活躍するどころか、隊長を任され防衛隊のヒーローとして取り上げられていた。そんなミナを横目に鬱屈した日々をおくっていたカフカ。そんな日々を送る中、防衛隊試験対策としてモンスタースイーパー社にアルバイト入社した市川レノ。彼から少子化を理由とした防衛隊の年齢制限が引き上げられることを教えられる。その帰り道で『余獣』と呼ばれる怪獣に襲われ、2人は絶命の間際、防衛隊第3部隊隊長であるミナに窮地を救われる。保護された病院で、隣の病床で保護されていたレノから再び入隊試験を受けるよう促され、決意を新たにするカフカだったが、その直後、謎の生物に「ミツケタ」と言葉を残し口から侵入され寄生。寄生されたカフカは怪獣化してしまう。この際、レノが最初に目撃し、話の途中だったことと、人間の言葉を話すことから、それがカフカであることを理解し、一緒に病院からの逃亡を試みる。 その逃亡中、カフカは人間化を自然と体得し怪獣としての姿を消すことに成功、これが日本防衛隊としての初の未討伐事件となり『怪獣8号』と識別される。 この後、カフカとレノが防衛隊へ入隊を目指すところから物語は始まる。 エピソード1 怪獣になった男(第1話〜第12話) 防衛隊選別試験の一次書類審査を通過したカフカとレノは、二次試験を受験するため試験の西東京会場である防衛隊立川基地を訪れ、駐車場で四ノ宮キコルと出会い一悶着を起こす。怪獣の力を使わず試験に臨んだカフカであったが、加齢による衰えもあり体力試験では苦戦を強いられる。その後、試験は演習場での試験用に捕獲した余獣を使用した模擬怪獣討伐試験を行うも、攻撃能力の低いカフカとレノは怪獣解体で得た知識を活かした支援行動に回り健闘するが討伐はできないまま終了。一方、キコルは援護すら寄せ付けない圧倒的な活躍を見せ試験は終了するが、謎の人型怪獣が現れ、試験で倒した余獣が次々と復活。急襲を受けたキコルはピンチに陥る、その時、カフカはキコルを守るべく試験場で禁じてきた怪獣8号へと変身をしてしまう。 エピソード2 夜明けの相模原掃討作戦(第12話〜第24話) 試験には不合格になるものの、副隊長・保科宗四郎の目に止まり候補生として採用されたカフカは、怪獣化した姿を見られたキコルにも怪獣8号であることを説明し打ち明ける。そして防衛隊員としての初任務・相模原討伐作戦へと向かう。カフカは現場で余獣を直接解体し、怪獣の生態情報を提供するなどの活躍を見せる。一方、余獣を掃討していたレノと古橋伊春の前に、モンスタースイーパーの解体作業員が現れる。直後、作業員は立川の最終試験を襲った人型怪獣怪獣9号へと変形し、レノと伊春を襲撃する。カフカは怪獣8号に変身し、レノらの救出へと向かう。 エピソード3 立川基地襲撃(第24話〜第32話) 相模原掃討作戦での働きが評価されたカフカは正式に防衛隊員として採用される。それも束の間、複数の翼竜型怪獣を引き連れた人型怪獣怪獣10号が立川基地に奇襲をかけてくる。 エピソード4 捕らわれた怪獣8号(第33話〜第40話) 立川基地を10号から守るためやむを得ず人前で8号に変身したカフカは、仲間である防衛隊に拘束され本部にて尋問を受けることになる。 エピソード5 怪獣兵器(第41話〜第56話) 防衛隊長官・四ノ宮功の判断により、怪獣兵器として運用されることを条件に処分保留となったカフカは、10号により壊滅的な被害を受けた立川基地の復旧まで、キコルと共に一時的に第1部隊に編入される。そんな折、品川区で蟻型の怪獣が群体で出現。第1部隊が出撃し対処にあたるが、カフカは変身不能の事態に陥る。そんなカフカの目の前に怪獣9号が三度現れる。 エピソード6 適合者(第57話〜第69話) 品川での怪獣9号戦で四ノ宮長官を失った防衛隊は師団会議を招集する。保科は怪獣10号から自身の怪獣兵器化を条件に9号の情報の提供を受け、9号が大怪獣クラスの怪獣を生産する能力を持ち、将来的に量産できるほどの能力を持てば壊滅的な脅威となる旨を報告する。報告を受けた防衛隊本部は新たな人材の育成を急務とし、組織の立て直しを図る。

Source: Wikipedia「怪獣8号」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

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