Mobile Suit Gundam SEED FREEDOM
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
Kidou Senshi Gundam SEED FREEDOM
Overview
A new Gundam SEED Movie announced as part of the project "Mobile Suit Gundam SEED PROJECT Ignited" in celebration of Gundam SEED's upcoming 20th anniversary in 2022. It is now Cosmic Era (C.E.) 75, two years after the dismantlement of the Destiny Plan, but warfare still continues to rage on between Naturals and Coordinators. Independence movements are now sprouting up across Earth, and invasions by Blue Cosmos grow exponentially stronger... To deal with these predicaments, a World Peace Supervision Organization known as COMPASS has been established, with PLANT Chairwoman Lacus Clyne as the founding leader. Kira Yamato and the others, as its new members, intervene into various battles for the sake of this peace. However, as these battles take place, an emergent nation known as 'FOUNDATION' appears, and they propose a joint operation to attack the Blue Cosmos Headquarters. Will Destiny run its course, or will Kira still have the Freedom to resist against impossible odds?
Source: AniList
Synopsis 日本語
先の大戦の末期、遺伝子による新たな社会システム構想「デスティニープラン」を掲げ、世界各国への導入・実行を迫ったプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルの野望が阻止されてからおよそ1年を経たC.E.75年。地球連合の加盟国からの独立を目指す小国たちの紛争や、連合内に浸透するコーディネイター排斥団体「ブルーコスモス」によるテロ活動など、地球ではいまだに争いの火種が各地でくすぶっていた。この事態を鎮静化するべく、中立国のオーブ連合首長国と地球連合の主要国である大西洋連邦、そしてデュランダル亡き後のプラントは共同で世界平和監視機構コンパスを創設。その初代総裁に就任したラクス・クラインをはじめ、ライジングフリーダムガンダムを駆るキラ・ヤマトと元地球連合軍所属のアークエンジェルクルー、かつてキラと敵対していたザフト兵であるイモータルジャスティスガンダムのパイロットシン・アスカ、ゲルググメナースを駆るルナマリア・ホーク、ギャンシュトロームを駆るアグネス・ギーベンラート、その他各国の兵士たちがメンバーに集い、供給された最新兵器の力をもって各地の紛争に介入していた。 そんな状況下で、ザフトの支援によって地球連合加盟国のユーラシア連邦から独立した新興王政国家ファウンデーション王国が、ユーラシア側との国境を出入りしていると思しきブルーコスモス残党軍打倒のための共同作戦を提案してくる。女王アウラ・マハ・ハイバルや宰相オルフェ・ラム・タオの歓迎を受けたあと、近衛師団長シュラ・サーペンタイン率いる親衛隊ブラックナイトスコード(ブラックナイツ)との共闘に臨むキラたちだったが、作戦中にブラックナイツからの精神侵食を受けたキラは、眼前にいないはずの敵指導者の幻影を追跡するあまり、ユーラシアとの事前協約を破ってユーラシア領に侵入。これに対応したユーラシア軍の迎撃によって戦火は拡大し、さらに混乱に乗じてユーラシア軍基地に侵入したブラックナイツが発射した基地内の戦術核ミサイルでファウンデーション領内は甚大な被害を受ける。キラを止めようと向かったシンのイモータルジャスティスとムウ・ラ・フラガのムラサメ改、同じくマリュー・ラミアスたちが乗る母艦アークエンジェルまでもがブラックナイツの集中攻撃で破壊される。 「コンパス」を貶めたアウラの真の目的は、自身が作り出したオルフェたちコーディネイターを超える新人類アコードを支配層とするデスティニープランの再開。プランの中核であるオルフェの伴侶とするべくラクスを脱出という名目で連れ去り、国を追われた被害者を装って宇宙に脱出したアウラたちは、月面の元地球連合軍基地ダイダロスを占拠。そこで極秘裏に修復されていた軌道間全方位戦略砲「レクイエム」を使用し、「ファウンデーションに核兵器を撃ち込み国土を焼いた」という冤罪を被せてユーラシア連邦首都モスクワを攻撃すると、各国に対してデスティニープランの導入・実行を迫り、応じなければレクイエムによって軍民問わない無差別攻撃を行うと脅迫する。さらに、ファウンデーションに同調して密約を結んでいた評議会急進派のハリ・ジャガンナート国防委員長が率いるザフト反乱軍が、プラント本国でクーデターを引き起こしていた。 機体・艦を失いながらも、ターミナルに出向し別行動を取っていたアスラン・ザラが駆るズゴックに救助され命からがらオーブに潜伏していたキラたちは、アスランからアウラたちの素性と真の目的を聞かされると、オーブに逃げ延びたもう1隻の「コンパス」母艦ミレニアムに前大戦時のキラたちの乗機を改修したストライクフリーダムガンダム弐式、デスティニーガンダムSpec II、インパルスガンダムSpec II、ズゴックの内部に秘匿されたインフィニットジャスティスガンダム弐式を載せ、ファウンデーションとの決戦に臨む。その動きを読んでいたアウラたちによるオーブへのレクイエム攻撃が迫るなか、キラはミレニアムからファウンデーション側に国際救難チャンネルによる通信を繋ぎ、自身の生存、そしてファウンデーションによる偽装工作の証拠を握っていると伝える。この挑発に憤慨したアウラは、レクイエムの照準をオーブ首都オロファトからミレニアムに変更するが、ミレニアムはこの砲撃を間一髪回避して宇宙に進出する。 ファウンデーション軍に占拠された連合軍の宇宙要塞アルテミスに捕らわれているラクス救出に際し、アスランが代行操縦するストライクフリーダム弐式が敵を陽動するタイミングに合わせて、亡きアスランの同僚であるニコル・アマルフィが行ったミラージュコロイドによるステルス機能を使ったアルテミスへの接近・潜入戦術を使い要塞に進入するズゴック。敵の迎撃をかいくぐりラクスを救出したキラは、お互いに言えなかった心からの愛を打ち明け喜び合う。
Source: Wikipedia「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」 (CC BY-SA 4.0)
Staff
Cast
Official site & databases: AniList · Official Site · Twitter · Netflix · Crunchyroll · Wikipedia