テイルズ オブ ファンタジア THE ANIMATION

テイルズ オブ ファンタジア THE ANIMATION

Tales of Phantasia: THE ANIMATION

作品区分OVA
放送期間2004-11-25 〜 2006-02-24
放送期2004年秋
話数4話
1話あたり30分
放送状況放送終了
原作ゲーム
製作ActasFrontier WorksNBCUniversal Entertainment Japan
評価63/100

作品概要

『テイルズ オブ ファンタジア』(Tales of Phantasia、略称:TOP / ファンタジア)は、1995年12月15日にナムコから発売されたスーパーファミコン(以下SFC)用RPG。 大容量カートリッジによるキャラクターの音声や挿入歌といった演出や、コマンド操作とアクション要素を取り入れた横画面戦闘「リニアモーションバトルシステム」を主な特徴としている。1998年での本作のPlayStationへのリメイク移植では、1997年に同ゲームハードで発売された第2作『テイルズ オブ デスティニー』(1997年)に倣い、プロダクションI.Gによるムービー追加、音声関連の演出拡充・強化等がなされ、シリーズの方向性を決定づけた。

出典: Wikipedia「テイルズ オブ ファンタジア THE ANIMATION」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ある日、トーティスの村に住む剣士の少年クレス・アルベインは、親友チェスター・バークライトと一緒に村の南にある森へ狩りに行く。ところが、猪を仕留めた時に村で異変が起きていた。危急を告げる半鐘の音を聞いて帰って来たクレスとチェスターの目に映ったのは壊滅した村と何者かによって虐殺された村人達であり、瀕死のクレスの両親と事切れたチェスターの妹アミィの姿だった。そして2人は、村が襲われた原因が、クレスがかつて父親から誕生日のプレゼントとして貰ったペンダントにある事を知る。 クレスとチェスターは2人で両親と村人達の仇を取ることを誓い、クレスはペンダントを手に、村人たちを埋葬するチェスターと一度別れ、父の遺言に従ってユークリッドの都に住む伯父オルソンの下へ身を寄せ、村を襲った者達の手掛かりを探す。しかし、実はオルソンは村を襲った者達に脅されており、クレスを裏切り、クレスは彼等に引き渡されてしまう。オルソンはクレスを裏切った事に責任を感じたが、妻ジョアンと共に口封じのため命を奪われる。そしてクレスは、トーティスの村を襲った張本人である黒鎧騎士の隊長であるマルス・ウルドールにペンダントを奪われる。装備を奪われ地下牢に入れられたクレスは、同じように地下牢に囚われていた法術師の少女ミント・アドネードの母親であるメリルの声に導かれ、彼女の形見のイヤリングの力を借りて牢を脱出し、ミントを救出。2人で地下牢から何とか脱出するも、その道中魔物に不意をつかれたミントを庇ってクレスがその毒を浴びて意識を失ってしまう。一方、村を襲ったマルス・ウルドールは奪ったペンダントを使って、地下墓地である儀式を行おうとしていた。クレスとメリルの持つペンダントは、伝説の魔王ダオスの封印を解く為に必要な物だったのだ。 窮地に陥ったクレス一行を介抱したトリニクス・D・モリスンは、クレスとミントの両親とは知人であったと話す。モリスンの質問にペンダントが奪われた事情を告げると、モリスンは単身地下墓地へ向かってしまう。マルスの企みを阻止しようと、モリスンの家で合流したチェスターを加えて地下墓地へ向かうクレス達だったが、間に合わず、ダオスは復活してしまった。だが、実はマルスはダオスに操られていただけで、クレス達は全てダオスの仕業だった事実を知る。復活したダオスは用済みとなったマルスを殺害し、クレス達まで殺そうとするが、チェスターが捨て身でダオスの詠唱を止め、間一髪でクレスとミントはモリスンの法術で過去へ飛ばされる。 過去の世界で目覚めたクレスとミントは、転移直前に渡されたモリスンの本を頼りにダオスを倒すための旅に出る。まずユークリッド村に住む召喚術の研究者クラース・F・レスターを仲間に加え、彼の助力を得るため、風の精霊・シルフとの契約に挑戦するべくローンヴァレイへ向かう。ローンヴァレイに住む気象学者バートから契約の指輪を受け取り、谷に入ったかもしれないという娘の捜索を頼まれた3人は、瘴気に侵された谷を元に戻し、シルフとの契約を果たして少女の不在を確かめた後、シルフの言葉に従い、精霊の森で世界樹ユグドラシルに宿る精霊・マーテルと話す。マナ枯渇の危機を訴えたマーテルの言葉に、自分たちの時代で枯れかけた大木を見たことを思い出すクレス。しかし、今は何も打つ手がないため、一行は新たな契約の指輪を求めてアルヴァニスタ王国へ向かう。 アルヴァニスタ王国へ向かうその途中、立ち寄ったハーメルの町は何者かの襲撃で壊滅しており、3人は町の唯一の生存者であるリアと名乗る少女から事情を聞く。リアは襲撃者がデミテルという魔術師であること、彼がベネツィアの方へ去っていったことを告げ、クレスとミントは彼女を自分達と重ねて敵を討つことを決める。リアを加えてたどり着いたベネツィアで、デミテルが西の孤島に館を構えていることを突き止めた一行は、そこに乗り込みデミテルを討つ。その直後、リアの様子が急変し倒れてしまう。実はリアは既に死者であり、行方不明だったバートの娘であるハーフエルフのアーチェ・クラインがリアの魂を憑依させていたのだった。リアの昇天後、父に事情を話したアーチェは、クレス一行に強引に同行を申し出て、共にアルヴァニスタへ向かうことになった。 アルヴァニスタへ向かう連絡船に乗った一行は、船の中でアルヴァニスタの王子が魔族に操られているために、開戦を前にして同盟者であるミッドガルズのために動けないという不穏な噂があることを知る。そして入国後ある計画を練り、王子を魔族から解放した一行は、王からモーリア坑道の探索許可証を発行してもらい、各地にいる精霊・ウンディーネ、ノーム、イフリートと契約、モーリア坑道にいる精霊・マクスウェルとの契約にも成功。

出典: Wikipedia「テイルズ オブ ファンタジア THE ANIMATION」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Crunchyroll · Wikipedia

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