きかんしゃ やえもん

きかんしゃ やえもん

きかんしゃやえもん

Kikansha Yaemon

作品区分劇場アニメ
公開日2009-10-03
放送期2009年秋
話数1話
1話あたり31分
放送状況放送終了
原作その他
製作Toei Animation

作品概要

『きかんしゃ やえもん』は、日本の絵本。作者は阿川弘之(文)と岡部冬彦(絵)。擬人化された古い蒸気機関車を主人公とする作品で、1959年に岩波書店より「岩波の子どもの本」シリーズの一作として刊行された。小学校の国語の教科書に掲載されたり、影絵劇化、アニメ映画化されるなど、広く知られたロングセラーであり、2007年9月までに累計122万冊が売れ、刊行から60年以上を経た2021年現在でも新刊で入手可能である。

出典: Wikipedia「きかんしゃ やえもん」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

田舎の町の小さな機関庫に、「やえもん」という名の蒸気機関車がいた。やえもんは年寄りの機関車で、同じくらい年寄りの小さな客車を引いて、町の大きな駅との間を、行ったり来たりしている。 ある日、町の駅に着いたやえもんは、電気機関車などに「びんぼう汽車」と馬鹿にされ、腹を立てたまま帰路についた。ところが、あまり腹を立てたために煙突から排煙だけでなく火の粉も吐き、それが線路脇の田んぼのわらに燃え移って、火事になってしまう。幸いすぐ消し止められたが、火事を起こされたことで、怒った村人たちがやえもんを追いかけ始める。やっと機関庫まで逃げ切ったやえもんだが、そこへ村人たちが機関庫に押しかけて来た。鉄道の職員たちがやえもんを庇って謝るが、「やえもんを動かしたら、承知しないぞ!」と村人たちはどうしても勘弁してくれない。職員たちは仕方なく、次の日からはやえもんを休ませる約束をしたため、村人たちもやっと承知して家に帰った。 翌日、「いちろう」と「はるこ(版によっては「はなこ」)」という二台のレールバスがやえもんの担当していた列車を引き受けることになる。鉄道の職員たちはやえもんの処遇について、いろいろ意見を出すが、とうとうスクラップにされることが決まってしまう。だが、解体のために電気機関車に牽引されていこうとする時、運良く通りかかった交通博物館の学芸員に「珍しい古い型の機関車だ。この手の機種は日本に2 - 3台しか残っていないはず。展示保存したいのでぜひ譲ってもらいたい」と言われる。鉄道員は「いい考えだ!」と同意し、やえもんは子どもたちの手で綺麗に磨かれた後、博物館に運ばれ、そちらで保存されることになったのだった。

出典: Wikipedia「きかんしゃ やえもん」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
ED頑張のうたヤングフレッシュ

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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