きかんしゃやえもん D51の大冒険

きかんしゃやえもん D51の大冒険

きかんしゃやえもんでぃーごいちのだいぼうけん

作品区分劇場アニメ
公開日1974-03-16
放送期1974年冬
話数1話
製作登石雋一

作品概要

『きかんしゃやえもん D51の大冒険』(きかんしゃやえもん デゴイチのだいぼうけん 英文:Yaemon, The Locomotive)は、日本の劇場用アニメ映画。擬人化された古い蒸気機関車を主人公とする作品で、1974年3月16日、その年の東映まんがまつり枠内で、折からのSLブームに乗る形で公開された。製作は東映動画。カラー、シネマスコープ、62分。 文部省選定作品。 キャッチコピーは「さあ! 冒険の旅へ出発だ」「機関士はただしくん 犬のキングとねずみの家族もいっしょにのせて野を越え山を越え進撃だ」。

出典: Wikipedia「きかんしゃやえもん D51の大冒険」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

かつては花形機関車だったD51やえもんも、寄る年波には勝てず近頃は失敗ばかり。仲間の機関車たちからは、時代遅れのやっかい者扱いされている。 ある日とうとう、踏切で立ち往生するという大醜態を演じてしまい、友達の少年・正に別れも言えないまま、田舎の機関区へと送られてしまう。彼のことが心配になった正は、長い道のりを歩き通してやえもんと再会。綺麗に掃除をしてもらったやえもんも、すっかり元気を取り戻す。 しかし、正を乗せて町へ戻る途中、誤ってディーゼル機関車のハイハイに大量の火の粉を浴びせてしまう。大やけどをさせられてかんかんになったハイハイは、周りの機関車や駅員たちを巻き込み、ついにやえもんの解体を決定させてしまった。ところがその時、駅に三人組のギャングが押し入り、大量の切符を奪うと、操車場にいたハイハイを脅して逃げ出す。やえもんは正たちを乗せて猛スピードで後を追った。やけどのせいで力の出ないハイハイは、山道でついに動けなくなってしまう。正と仲間たちはハイハイに乗り移り、ギャングを取り押さえた。 疲れ果てたハイハイを押して、町に凱旋するやえもん。この大手柄のおかげで、やえもんは解体を免れ、鉄道公園で余生を送ることになった。

出典: Wikipedia「きかんしゃやえもん D51の大冒険」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · Wikipedia

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