11ぴきのねことあほうどり

じゅういっぴきのねことあほうどり

11 Piki no Neko to Ahoudori

作品区分劇場アニメ
公開日1986-08-27
放送期1986年夏
話数1話
1話あたり90分
放送状況放送終了
原作その他
製作グループ・タックヘラルド・エンタープライズ古川博三田代敦巳藤田健
評価55/100

作品概要

『11ぴきのねことあほうどり』は、馬場のぼる作の絵本『11ぴきのねこ』シリーズの一作。1972年出版。

出典: Wikipedia「11ぴきのねことあほうどり」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

とある町にコロッケの店を開業したトラネコ大将ら11ぴきのネコたち。店は大繁盛、閉店後は毎晩売れ残ったコロッケを食べて生活しており、当初は彼らもこれが楽しみであったが、次第にコロッケを食べるのにも飽き飽きし、「おいしい鳥の丸焼きが食べたい」と嘆く始末。 するとその時、11ぴきの前に旅の最中だった一羽のアホウドリがやってきた。そこでコロッケをご馳走になったアホウドリは、「こんな素敵なコロッケを国の兄弟にも食べさせてやりたいものだ」と感激。11ぴきのネコたちはアホウドリ達を鳥の丸焼きにして食べようとコロッケを作ると約束し、気球を飛ばしてアホウドリの案内で彼の故郷へと向かったが、あほうどりたちは1羽2羽と大きくなっていく程で、最期の11羽目はねこたちを丸のみできそうなほどの大きさを持っており、流石に逃げ出したが、捕まってしまい、コロッケづくりに大忙しとなってしまった。

出典: Wikipedia「11ぴきのねことあほうどり」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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