パンダ・コパンダ

パンダ・コパンダ

ぱんだこぱんだ

Panda Kopanda

作品区分劇場アニメ
公開日1972-12-17
放送期1972年秋
話数1話
1話あたり30分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Tokyo Movie Shinsha
製作Discotek東京ムービー
評価61/100

作品概要

『パンダコパンダ』は、東京ムービーの劇場用中編アニメーション作品である。1972年12月17日公開、東宝配給、カラー34分。のちの『となりのトトロ』の原型とも評される。監督は高畑勲で、宮崎駿が原画の他、原案、脚本、画面設定を担当している。東宝チャンピオンまつりの1本であり、同時上映は『ゴジラ電撃大作戦』『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』の2作品。

出典: Wikipedia「パンダコパンダ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

両親のいない小学生の少女ミミ子は、同居している祖母を長崎での法事に送り出し、しばらく一人暮らしとなる。しかし家へ帰ってみると、そこには人語を解する子供のパンダ(パン)がいた。さらにその父親のパンダ(パパンダ)も現れる。このパンダ親子は、ミミ子の自宅の傍の竹薮に誘われて来たという。ミミ子はパパンダに「パパになること」を求め、一方パンに対しては自分が「ママになる」と決めて共同生活を始める。ミミ子はパパンダに対して、「パパは帽子を被り、たばこを吸って新聞を読み、会社へ行くものだ」と諭し、パパンダはそれを素直に受け入れるが、行く会社がなくて戸惑う。それを見たミミ子が「今日はお休みなのね」と言うとパパンダは「会社はずっとお休みです」と宣言する。パパンダはミミ子、パンと遊ぶこととなる。 その矢先、ミミ子の家を訪ねたお巡りさんが、パンダ親子を見て驚く。実はパパンダとパンは動物園から逃げ出していた。警察から聞きつけた動物園の園長は二匹を探して連れ戻そうとする。一方、ミミ子は登校することになり、同行をせがんだパンを「学校ではぬいぐるみのふりをする」条件で連れて行く。だが、授業中にパンは給食室にさまよい出て、そこで頭からカレールウを被ってしまう。黄色く染まったパンを熊と誤認した学校職員や子供たちはパンを追いかける。ミミ子はそれを見つけてとっさに水洗いし、難を逃れた。しかし、今度はお巡りさんがパンダの捜索のために学校を訪れた。その騒ぎの間にパンが迷子になってしまい、皆で探すことになる。見つかったパンは川に流されており、その先には水門と滝があった。ミミ子は川に飛び込んでパンの前足をつかみ、滝の手前の川底をもう片方の手でつかんで流れに耐えていた。そこにやってきたパパンダはその力で水門を閉じ、ミミ子とパンは助けられる。 事件が収束した後、パパンダとパンは動物園に戻った。二匹はミミ子の家から昼の間動物園に通い、パパンダは動物園でタイムカードを押して給料をもらうことになった。「会社に行くパパ」になったパパンダをミミ子は駅で出迎えるのだった。

出典: Wikipedia「パンダコパンダ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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