機甲戦記ドラグナー

機甲戦記ドラグナー

きこうせんきどらぐなー

Kikou Senki Dragonar

作品区分TVアニメ
放送期間1987-02-07 〜 1988-01-30
放送期1987年冬
話数3話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Sunrise
製作創通エージェンシー名古屋テレビ日本サンライズ
評価66/100

作品概要

『機甲戦記ドラグナー』(きこうせんきドラグナー)は、1987年2月7日から1988年1月30日まで、名古屋テレビを制作局としてテレビ朝日系で毎週土曜17:30 - 18:00(JST)に全48話が放送された、サンライズ(日本サンライズ)制作のロボットアニメ。

出典: Wikipedia「機甲戦記ドラグナー」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

舞台は西暦2087年。月に誕生した軍事政権による統一国家「ギガノス帝国」が地球の統一連合「地球連合」に対して一方的に独立を宣言し、宣戦を布告。戦火はスペースコロニーと地球本土に拡大し、月面のマスドライバーやメタルアーマー (MA) などの兵器によって、地上の7割はギガノスに占拠されていた。 そんな中、スペースコロニー「アルカード」の住人である主人公・ケーン・ワカバ、タップ・オセアノ、ライト・ニューマンの3人は、コロニー内で敵・ギガノス帝国軍に追尾される最中のなりゆきで新開発メタルアーマー「D兵器」(ドラグナー)に乗り込んでしまい、正規パイロットとして制御コンピュータに生体認証され、そのまま操縦して敵追撃部隊を撃破する。これにより連合軍のパイロット候補者が台無しになり交代も不可能となったことで、彼らは連合軍に徴用され、ギガノス帝国軍と戦いながら地球上の連合軍本部を目指すことになる。 宇宙や地上の戦いでライバルであるプラクティーズやマイヨ・プラートと激戦を繰り広げ、戦士としての頭角を現していくケーンたち。この一方で、度重なる作戦の失敗からマイヨは激戦区へと送られる。また、中国の重慶でドラグナーの量産型であるドラグーンが配備されたことにより、戦局は地球軍優勢へと傾いていく。 ドラグナーへの思い入れから軍への残留を決意したケーンたちは遊撃隊に配属され、中国大陸に居を構えるギガノス軍大佐、グン・ジェムらを打倒。戦いはギガノスの本国がある宇宙へと移っていく。その裏側では、ギガノス帝国内でマイヨの処分に不満を覚えた若手将校たちが反乱を起こし、この対処で総帥ギルトールと急進派ドルチェノフの間に対立が発生していた。若手将校を庇うマイヨたちに対し、強硬手段を訴えるドルチェノフはギルトールを抹殺。これに乗じ、その罪状をマイヨに転嫁し、ギガノス内の権力を掌握していく。さらにはマスドライバーを利用した地球への徹底攻撃を目論むが、これはギルトールの遺言を受けたマイヨに破壊され、阻止される。そしてギガノスを追われる身となったマイヨはプラクティーズたちに救出され、ドルチェノフ打倒を決意する。 ドラグーンの活躍もあり、地上のギガノス軍は窮地に追い込まれていった。ドルチェノフが決戦のために持ち出した宇宙機動要塞も緒戦こそ戦果を挙げたものの、次第に連合軍優勢へと逆転されていく。母アオイ・ワカバを人質にケーンの離反を画策するものの、これもアオイが連合軍人ベン・ルーニー軍曹たちに奪回された事から、ドルチェノフはマイヨとケーン双方に追撃される身となる。ついには月面本国までもが陥落し、ギガノス帝国の滅亡はほぼ確定的となった。ギルトールの仇を討つべく機動要塞に乗り込んだマイヨたちは、味方であるダン・クリューガーの犠牲を超え、そこでMA・ギルガザムネを駆るドルチェノフとの決戦に挑む。ギルガザムネの性能によって次第に追いつめられていくマイヨたちだが、そこへケーンが現れ、過去の戦闘から得たギルガザムネの攻略法をマイヨに伝え、共同で撃破する。ドルチェノフを打倒し、自らの役目を終えたとして崩れ行く機動要塞と運命を共にする覚悟を決めるマイヨ。そこへ父ラングが現れ、説得を受け入れたマイヨは脱出し戦場を後にするのだった。

出典: Wikipedia「機甲戦記ドラグナー」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OP1夢色チェイサー作曲

各話リスト 3件

サブタイトル放送日
1炎 の 日1987-02-07
46突入!アオイワカバ救出1988-01-16

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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