作品区分TVアニメ
放送期間1987-04-12 〜 1987-12-13
放送期1987年春
話数3話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作ゲーム
アニメーション制作Tatsunoko Production
評価63/100
作品概要
『赤い光弾ジリオン』(あかいこうだんジリオン、Red Photon Zillion)は、1987年4月12日から同年12月13日にわたり日本テレビ系列で全31話が放送されたタツノコプロ製作のSFアニメである。第17話以降は、『赤い光弾ジリオン 激闘編』(あかいこうだんジリオン げきどうへん)にタイトルが変更された。 『ジリオン』のネーミングは、「計り知れない数、膨大な無限に近い数字」という意味を持つ英語の“ZILLION”から転じて、「未知なるもの」という意味に由来する。
あらすじ
西暦2387年、「第二の地球」と呼ばれた植民惑星マリスで暮らす人類は、凶悪な宇宙の侵略者ノーザ星人の侵攻により危機に陥っていた。人類の兵器ではノーザ星人の装甲に歯が立たず、火力でも圧倒され、人類の滅亡は時間の問題だった。 そのとき、未知の超文明から3丁の銃が人類にもたらされた。ターゲットを分子崩壊によって消滅させるこの銃は、ノーザ星人に対して唯一の有効な武器であり、神秘の銃「ジリオン」と命名された。マリス防衛軍は、ジリオンを活用して戦局を打開すべく、ジリオンを持つにふさわしい3名のエキスパート/JJ、アップル、チャンプを選抜し、スペシャルチーム「ホワイト・ナッツ」を編成した。 以降、ホワイト・ナッツとノーザ星人の死闘が繰り広げられる。中でもホワイト・ナッツにより敗北を喫せられて以来、JJを宿敵としてつけ狙うノーザ軍指揮官バロン・リックスとの対決は壮絶を極めた。しかし、リックスはJJとの決着が果たされることなく「命の時」を迎えてしまう。「命の時」とは何なのか? リックスによってノーザ星人の悲しき宿命が語られた。
スタッフ
伊東恒久脚本後藤隆幸キャラクターデザイン後藤隆幸作画監督浜崎博嗣作画監督多田喜久子美術監督入江純音楽TOP DREAMプロジェクト協力アンモナイトメカニックデザインタツノコプロ制作三木幸子編集九里一平製作五月女有作演出、絵コンテ
声優
各話リスト 3件
| 話 | サブタイトル | 放送日 |
|---|---|---|
| 2 | 頭上の敵をうて! | 1987-04-19 |
| 15 | 生か死か!?宿命の対決(前編) | 1987-07-19 |
公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia
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