若草のシャルロット

若草のシャルロット

わかくさのしゃるろっと

Wakakusa no Charlotte

作品区分TVアニメ
放送期間1977-10-29 〜 1978-05-27
放送期1977年秋
話数1話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Nippon Animation
製作TV AsahiTrans Arts日本アニメーション朝日放送本橋浩一
評価63/100

作品概要

『若草のシャルロット』(わかくさのシャルロット)は、1977年10月29日から1978年5月27日までテレビ朝日系列局で放送されていたテレビアニメである。日本アニメーションと朝日放送の共同製作。全30話。放送時間は毎週土曜 19:00 - 19:30 (日本標準時)。 日本アニメーションによる少女向けアニメ路線の第1作。 東映動画(現・東映アニメーション)出身で『魔法のマコちゃん』などを手掛けた高橋信也がキャラクターデザインを務めており、日本アニメーションの他作品とは異なる印象を与えている。 当初は全26話の予定だったが、主人公・シャルロットの飼うハムスター「スピカ」のぬいぐるみ(ポピーから発売)の売れ行きが好調だったこともあり、全30話に延長された。ただし『TVアニメ25年史』によれば、少女アニメ路線は短命に終わったとしている。また、同誌は『大草原の小さな家』や『小公子』との類似性を指摘しているが、特に原作は明示されていない。

出典: Wikipedia「若草のシャルロット」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

カナダのケベック州にある開拓牧場の一人娘・シャルロットは、父・アンドレや牧場の動物たちと平穏に暮らしていた。しかし彼女が12歳の誕生日を迎えると、アンドレは母・シモーヌが生きていること、そして自身はフランス大貴族・モントバーン家の跡取りであったが、身分を嫌ってカナダへ渡ってきたという秘密を打ち明ける。 アンドレはシモーヌをフランスから呼び戻そうとしたが、その矢先に事故死してしまう。父亡き後、シャルロットは牧場を乗っ取ろうとする人の陰謀にも負けず、けなげに生きていく。 やがて、母と祖父に会うためフランスへ向かう。謎の少年・ナイトをはじめ人々の蔭からの支えにより、母との再会を果たす。メイフラワーが咲き誇る5月に、シャルロットは自分の幸せをかみしめると同時に、父が亡くなってからのこれまでの苦労を思い出しながら、助けてくれた人たちへの感謝の気持ちで胸が一杯になる。

出典: Wikipedia「若草のシャルロット」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

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