シートン動物記 くまの子ジャッキー

しーとんどうぶつきくまのこじゃっきー

Seton Doubutsuki: Kuma no Ko Jacky

作品区分TVアニメ
放送期間1977-06-07 〜 1977-12-06
放送期1977年夏
話数27話
1話あたり20分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Nippon Animation
製作日本アニメーション朝日放送本橋浩一
評価61/100

作品概要

『シートン動物記 くまの子ジャッキー』(シートンどうぶつき くまのこジャッキー)は、1977年6月7日から同年12月6日までテレビ朝日系列局で放送されていたテレビアニメである。日本アニメーションの製作。全26話。放送時間は毎週火曜 19:30 - 20:00 (日本標準時)。 日本アニメーションによる『シートン動物記』アニメ化作品の第1作。原作は同作の中の「タラク山の熊王」。後にモナークの名で人々に恐れられた熊がその幼少期、ジャックと呼ばれていたころのエピソードをもとに映像化した。原作における人間側の主人公ラン・ケルヤンが、ランとケルヤンの親子として分けて再設定されているのをはじめ、原作からは大幅なアレンジが施されている。同じ日本アニメーションの世界名作劇場シリーズと同様にリアリティを重視した演出がなされており、動物同士の会話シーンでは口パクを使わずに台詞を話すという趣向が凝らされている。また、森やすじのデザインによる愛らしいキャラクターも特徴的だが、本作は森が作画監督に近い形で関わった(第1話、第2話)最後の作品となった。 1977年、厚生省児童福祉文化奨励賞、文化庁こども向けテレビ用優秀映画賞を受賞。

出典: Wikipedia「シートン動物記 くまの子ジャッキー」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

アメリカ独立から100年が経った19世紀末期のアメリカ合衆国カリフォルニア。シェラネバダ山脈の一角に高くそびえるタラク山の麓で暮らすネイティブ・アメリカンの少年ランは、「タラク山の神様」と呼ばれる雌の熊・ピントーの子供たちと出会う。ランは牧場主の娘アリスとともに子熊たちと仲良くなり、雄の子熊に「ジャッキー」、雌の子熊に「ジル」と名付ける。ある日、ランの父ケルヤンが人命救助のため、母熊を射殺してしまう。ランはせめてもの償いとしてジャッキーとジルを自宅に連れ帰り、2匹を育てようと決意する。

出典: Wikipedia「シートン動物記 くまの子ジャッキー」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 27件

サブタイトル放送日
1はじめてのともだち1977-06-07
2森のきけん1977-06-14
3かわいい名付親1977-06-21
4強いおかあさん1977-06-28
5見ちゃいけない1977-07-05
6おかあさんはどこ1977-07-12
7山でのたたかい1977-07-19
8がんばれお兄ちゃん!1977-07-26
9大変なお母さん役1977-08-02
10山小屋の大そうどう1977-08-09
11痛い勉強1977-08-16
12危険がいっぱい1977-08-23
13すずめばちのわな1977-08-30
14犬と羊をやっつけろ1977-09-06
15西部の町1977-09-13
16大変なもてなし1977-09-27
17おそろしいたくらみ1977-10-04
18つらい別れ1977-10-11
19あえない日々1977-10-18
20新しい飼い主1977-10-25
21ジャッキーよどこへ1977-11-01
22かえってきた山1977-11-08
23もえるタラク山1977-11-15
24冬がくる1977-11-22
25大きくなった熊1977-11-29
26はるかなるタラク山へ1977-12-06

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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