ミラクル少女リミットちゃん

みらくるしょうじょりみっとちゃん

Miracle Shoujo Limit-chan

作品区分TVアニメ
放送期間1973-10-01 〜 1974-03-25
放送期1973年秋
話数26話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Toei Animation
製作NET東映
評価50/100

作品概要

『ミラクル少女リミットちゃん』 (ミラクルしょうじょリミットちゃん) は、永島慎二・ひろみプロダクション(現:おもちゃ箱)原作のSFサイボーグアニメ作品・漫画作品。1973年10月1日から1974年3月25日にかけてNET(現:テレビ朝日)系列で、毎週月曜日19時00分から19時30分に全25話が放送された。 一般には、東映魔女っ子シリーズ第6弾として扱われている。

出典: Wikipedia「ミラクル少女リミットちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

サイボーグ研究の第一人者の父の手により、死の淵からサイボーグとしてよみがえった少女リミット。元来明るく心やさしい少女であるため、学園や身近に起こるトラブルを、自身が持つ「ミラクルパワー」と「七つ道具」でそれとなく解決していた。同級生らとは、時にはけんかや仲違いもあったが、今までと変わらない日々を過ごしていた。しかし身の回りに起こる事件が不思議な解決を見せることに、内心疑問を抱く者もあった。それは、リミットが自身の正体がばれて仲間外れになるのを恐れ、正体を秘密にしていたからだ。 人間ではないというコンプレックスに苦しみ悲しみにくれるリミット。父に自らの境遇を憂い、「ミラクルパワーは要らない、普通の人間になりたい」と当たることもあった。そのたびに、父の温かい励ましを受け、また身体への改良も加えられ、日々を明るく過ごすよう努めていた。父もまた、娘の願いを叶えるべく研究に尽力するのだった。 自身がサイボーグであることを嫌っていたリミットであったが、ある冬の日に出会った、ハンターに打たれ瀕死の重傷を負った白鳥の若鳥を救うため、サイボーグ手術を父に懇願し、父は無事手術を成功させる。この一件はリミットに、改めて人の英知と優しさを気づかせることとなった。 五年生の三学期が終わるころ、担任の乙姫先生が結婚退職することになった。相手は同じ学校の体育教師の坂田先生。その坂田先生がパンク修理中に崖に転落し身動きが取れなくなっていたところを、父の車で通りかかったリミットが、乙姫先生の前であるにもかかわらず、ミラクルパワーとフライングバッグを使って助けだす。自身の正体が親しい人に知れることをいとわず、ミラクルパワーを人助けに使うことをためらいなく選ぶほどに、リミットは心の成長を遂げていた。乙姫先生はリミットの秘密を胸にしまいこんで、小学校を後にした。

出典: Wikipedia「ミラクル少女リミットちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OP幸わせを呼ぶリミットちゃん

各話リスト 26件

サブタイトル放送日
1おてんばさん こんにちわ1973-10-01
2なんだか へんだぞ1973-10-08
3見られちゃったワ!?1973-10-15
4転校生は ライバル1973-10-22
5ぼくの おヨメさん1973-10-29
6パパ大嫌い!!1973-11-05
7落葉と バイオリン1973-11-12
8ほんとの 秀才1973-11-19
9変身! エラーマン1973-11-26
10夢がいっぱい わたしのリュック1973-12-03
11ボスのような 男になりたい1973-12-10
12チャペルの天使1973-12-17
13あの町 この町 暮れの町1973-12-24
14それでも 女の子1974-01-07
15学校裏門 なみだ門1974-01-14
16誘拐1974-01-21
17おんどりの タマゴ1974-01-28
18乙姫先生 大ピンチ1974-02-04
19幻の狼1974-02-11
20スケートの女神1974-02-18
21消えた マジックベレー1974-02-25
22春を呼ぶ愛の歌1974-03-04
23走れラクガキ 鉄道1974-03-11
24さよなら キャプテン1974-03-18
25おめでとう 先生1974-03-25

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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