FX戦士くるみちゃん 未放送

FX Senshi Kurumi-chan

作品区分TVアニメ
放送予定2026-10
放送期2026年秋
放送状況放送予定
原作漫画
アニメーション制作Passione
製作KADOKAWA

作品概要

『FX戦士くるみちゃん』(エフエックスせんしくるみちゃん)は、原作:でむにゃん、作画:炭酸だいすきによる日本の漫画作品。 ウェブコミック・小説投稿サイト「新都社」に、でむにゃんにより発表されていた本作だが、『コミックフラッパー』(KADOKAWA)への連載に伴い、作画担当・炭酸だいすきを迎えてリメイクされた。同誌では2021年3月号より連載開始。 外国為替証拠金取引(FX)を題材としており、母・梢の死の原因となったFXに復讐を誓ったくるみが、逆にFXに憑りつかれ破滅への道を辿る姿や、周囲の人々の悲喜を描いている。 FX用語や状況についての解説を交えつつ、臨場感のある表現を駆使し、FXの経験がない読者にも分かりやすく伝える工夫がなされている。原作者のでむにゃんは海外FX口座の取引で貯金をすべて使い果たした経験があり、くるみちゃんらが投資で大きな損失を出してしまう描写にはリアリティがある。メディアでは、投資での失敗について教訓を示す作品としても紹介されている。 メディアミックスとして、2026年にテレビアニメ化が発表されている。

出典: Wikipedia「FX戦士くるみちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

くるみちゃんの母はFXで2000万円を溶かして自殺した。5年後、成人を迎えたくるみちゃんは2000万円を取り戻すことを目標にFXを始める。最初こそ順調であったが、窮地に立たされ父の300万円を勝手に使ってしまう。破滅は逃れたものの、FXをやっていることが父に露見して叱責され、FXをやめる。 一方、芽吹ちゃんもまたFXを始めた。萌智子ちゃんが芽吹にくるみを紹介したことで、くるみは芽吹に助言を与える。そして芽吹はくるみの助言のもとに勝ち続けてしまい、くるみもまたFXを再開する。こうしてやす子ちゃんを加えた4人がFXの相場に参入した。くるみの助言を失った芽吹は一転して負けが続き、お金を失って借金を背負ってようやくFXをやめるに至った。 さて、くるみは勝利を重ね、2000万円の目標到達が現実味を帯びてくる。そこで必勝の作戦として、ユロスイを選択する。

出典: Wikipedia「FX戦士くるみちゃん」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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