鹿の王 ユナと約束の旅

鹿の王 ユナと約束の旅

Shika no Ou: Yuna to Yakusoku no Tabi

作品区分劇場アニメ
公開日2022-02-04
放送期2022年冬
話数1話
1話あたり113分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Production I.G
製作KADOKAWANippon Television NetworkTohoYTV
評価68/100

作品概要

『鹿の王 ユナと約束の旅』(しかのおう ユナとやくそくのたび)は、上橋菜穂子のファンタジー小説『鹿の王』を原作とした日本の長編アニメーション映画。監督は安藤雅司と宮地昌幸。Production I.G制作、東宝配給で2022年2月4日に劇場公開。 キャッチコピーは『それでも、生きていく』『運命に抗え。未来を変えろ。』

出典: Wikipedia「鹿の王 ユナと約束の旅」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

かつて最強の戦士団と呼ばれた「独角」の頭だったヴァンは、強大なツオル帝国に敗れ、岩塩鉱で奴隷として囚われていた。ある日、奇妙な山犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生した。全滅する人々の中、山犬に噛まれながら命を取り留めるヴァンと、幼い少女ユナ。 山犬の群れは体内に黒狼熱(ミッツァル)のウイルスを持っていた。その秘密を知り、岩塩鉱を襲わせたのは、ツオル帝国の属国であるアカファの王だった。ツオルを憎むアカファ王は、黒狼熱(ミッツァル)による帝国の弱体化と、アカファ国の復権を狙っていたのだ。 ツオル帝国の医術師ホッサルは、岩塩鉱から逃亡したヴァンの体内に、黒狼熱(ミッツァル)に対する抗体があると推測した。ヴァンの生き血から薬を作る為に、追跡を開始するホッサル。 黒狼熱(ミッツァル)を持つ山犬の群れは、「犬の王」こと能力者のケノイに操られていた。年老いたケノイは、ヴァンに「犬の王」を継がせる為に、山犬を使ってユナを拉致した。ユナを追って火馬の郷に向かうヴァン。共に隠れ住むうちに、ヴァンはユナを実の娘のように思っていたのだ。 火馬の郷には、かつてツオル帝国に敗れた戦士オーファンら、アカファの残党も潜んでいた。山犬の群れと共にツオル皇帝への反乱を企てるオーファン。医術師ホッサルも火馬の郷に入り、ヴァンの血から血清を作ることに成功した。 「犬の王」を継ぐことを拒否するヴァン。しかし、王を継ぐ能力はユナにも宿っていた。無意識の状態で山犬の群れを率い.ツオル皇帝に迫るユナ。直前でユナを止めるヴァン。ユナの催眠を解いたヴァンは、ひとり山犬の群れを率いて姿を消した。ユナを救い、人里で平和に暮らさせる為に、ヴァンはあえて「犬の王」になる道を選んだのだ。 医術師ホッサルは、アカファの民が黒狼熱(ミッツァル)から守られて来た理由を解明した。アカファ王は反逆を諦め、里には平和が戻った。やがて成長したユナは山中で、山犬の群れを率いる「鹿の王」を目にするのだった。

出典: Wikipedia「鹿の王 ユナと約束の旅」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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