ゴーストコンサート: missing Songs

ゴーストコンサート: missing Songs

Ghost Concert: missing Songs

作品区分TVアニメ
放送期間2026-04-06 〜 2026-06-21
放送期2026年春
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作ENGI
製作Aria EntertainmentBS AsahiCBC TVKADOKAWAKansai TVMovicSammyWOWOW
評価51/100

作品概要

『GHOST CONCERT』(ゴーストコンサート)は、音楽プロデューサー上松範康によるインディーズプロジェクト。

出典: Wikipedia「ゴーストコンサート : missing Songs」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

生きていた時の悩みや後悔。そんな「業」が深かった者たちの魂がさまよう空間。何時とも何処とも知れない場所で、目覚めるはずのない者たちが目覚めはじめる。誰かが長い眠りから呼び起こしたようである。 ジャンヌ・ダルクは明智光秀と、マリー・アントワネットはビリー・ザ・キッドとそれぞれ出会う。目が覚めた偉人たちは互いにやり取りをする中で自分たちが既に死んで、ゴーストになっていることに気づく。それから彼らは他にもいる浮遊霊から「現世に戻った者がいるらしいこと、どうやら誰かに呼ばれているらしいこと、そしてそれには歌が関係しているらしい」ということを聞き出す。 声を聴いて戦ったものの、敵に捕まり異端審問で火あぶりに処されたジャンヌ。力ある者が勝つ時代、御館様を本能寺で殺すも、力無く討たれた光秀、王・国・民のため心を痛めたのに、悪者として処刑されたマリー、親友のパット・ギャレットとともに悪人から盗む正義の泥棒をしていたが、のちに保安官として本物の正義となった親友に銃殺されたビリー。彼らはみな、「業」ある魂であった。 一方、ドラキュラと ロスヴァイセも邂逅を果たしていた。架空の人物である怪人たちもまた、何者かにまるで亡霊(ゴースト)かのように呼ばれ、現実世界へ具現化されようとしているらしいことを知る。彼らは人間の幻想が形をなした存在であり、時代を経て語り継がれるうちに解釈も自在に変化するような、人間の印象に束縛された存在である。しかしそんな彼らにも不変の「業」があった。父を止められず、姉ブリュンヒルデを救えなかった後悔を抱くロスヴァイセ。血に対する渇望が抑えられないドラキュラ。 ゴーストとなった偉人・怪人たちは、誰かに呼ばれ現世・現実世界へ向かって飛び立っていく。それぞれに業を背負った魂たち、すなわち業魂。その業魂が歌い戦うステージ、ゴーストコンサートがこうして開幕するーー。

出典: Wikipedia「ゴーストコンサート : missing Songs」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Twitter · Crunchyroll · Wikipedia

同じジャンルの作品 もっと見る →