スノウボールアース

スノウボールアース

Snowball Earth

作品区分TVアニメ
放送期間2026-04-03 〜 2026-06-26
放送期2026年春
話数13話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Studio KAI
製作ADK EmotionsNippon Television NetworkToho
評価67/100

作品概要

『スノウボールアース』は、辻次夕日郎による日本の漫画。『月刊!スピリッツ』(小学館)において、2021年3月号(1月27日発売)より連載中。地球が雪と氷に覆われた「凍結地球(スノウボールアース)」を舞台に、人見知りの少年・流鏑馬鉄男と巨大ロボット・ユキオの友情と冒険を描く、SF・怪獣・ロボットアクション作品。 本作品は辻次のデビュー作であり、「スピリッツ賞」入選受賞作を原型とする。2026年4月時点でコミックスの累計発行部数は80万部を突破している。2026年4月から6月までテレビアニメ一期が放送され、二期の制作も決定している。

出典: Wikipedia「スノウボールアース」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

2025年(A.D.2025年)、地球上の生命を殲滅しようと、宇宙から「銀河怪獣」が飛来するようになった。これに対抗して人類は対怪獣戦線「E-RDE(エルデ)」を設立する。科学者・流鏑馬虎鹿は、敵に突貫して自爆する自律稼働爆弾ロボット「スノウマン」を開発したが、スノウマンは「ロボ権侵害」であるとして自爆を拒否していた。 そこへ銀河怪獣が襲来。虎鹿の9歳の息子・流鏑馬鉄男はスノウマンの手動操作コクピットに乗り込み、スノウマンを「ユキオ」と呼んで、ユキオを死なせないと宣言する。鉄男は見事に怪獣を撃破し、以後「救世主」と崇められ、ユキオとともに地球を守り続けた。極度の人見知りである鉄男にとって、ユキオはたった1人の友達だった。 それから10年後、人類は地球から一千光年先で銀河怪獣本隊との最終決戦を迎える。激戦の末に地球へ帰還した鉄男が目にしたのは、全土が雪と氷に覆われ死の世界と化した凍結地球〈スノウボールアース〉だった。ユキオとの「約束」を胸に、鉄男は変わり果てた未知の世界を歩き始める。

出典: Wikipedia「スノウボールアース」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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