悪役令嬢の中の人 未放送

Akuyaku Reijou no Naka no Hito

作品区分TVアニメ
放送予定2027
放送状況放送予定
原作その他
アニメーション制作ROLL2
製作KADOKAWAinfinite

作品概要

『悪役令嬢の中の人』(あくやくれいじょうのなかのひと)は、まきぶろによる日本のライトノベル。「小説家になろう」にて2020年5月より連載されており、書籍版が一迅社ノベルス(一迅社)より2021年2月から刊行されている。2024年9月時点でシリーズ累計部数は180万部を突破している。 「comic POOL」にて白梅ナズナによるコミカライズが『悪役令嬢の中の人〜断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします〜』のタイトルで2021年11月より連載され、後に「comic LAKE」に掲載媒体を移している。次にくるマンガ大賞2022 WEBマンガ部門第20位、2023WEBマンガ部門第9位、WEB漫画総選挙特別編第5位、2023年版第3位を受賞した。 コミカライズ最終回を迎えた2025年5月30日に、アニメ化に向けた企画が始動していることが発表された。

出典: Wikipedia「悪役令嬢の中の人」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

とある乙女ゲームの悪役令嬢、レミリア・ローゼ・グラウプナーに転生した現代人のエミは、自身の推しキャラであるレミリアに幸福な人生をもたらすため、レミリアとして研鑽を重ね、その悲劇的な結末を回避するよう努める。一方、自身の体を「乗っ取った」エミの言動を内側から見ることしかできないレミリアは、初めこそエミを恨んでいたが、やがて彼女の自分に対する深い愛情を知ったことで心を開き、エミの優しさに惹かれていき、やがてエミ自身が幸せになれるように陰で応援するようになる。しかし、乙女ゲームの主人公・ピナ(に転生した現代人女性)の策略によってエミが築き上げてきた努力は打ち砕かれ、周囲の裏切りによる冤罪の果てにゲームと同じ婚約破棄イベントに直面してしまったエミは絶望して意識を閉ざす。そのとき、本来の悪役令嬢・レミリアの意識が表に出てくる。優しいエミを裏切った者たちすべてに復讐するため、レミリアは原作とは異なる、愛を知ったレミリアにしかできないやり方で復讐を果たすことを決心する。 家から縁を切られて僻地へ追放され、廃村同然の小さな村の領主となったレミリア。彼女の考える復讐とは、この村を発展させてどこよりも豊かに栄えさせ、裏切り者たちを没落に追い込むという間接的なやり方で追い詰めることだった。その手始めとして、ピナがレミリアを追い落とすために使った魅了の効果を持つアイテムを売っていた店の魔族の店長ソーンに対し、人間界に隠れ住む魔族を自分の村に入植させないかという取引を持ちかけて味方に引き込み、店を閉じさせることでアイテムの入手経路を断つ。 人間界に息を潜めていた魔族たちの信頼を集める中、レミリアは魔族たちの王である魔王アンヘルとの謁見を経て、魔物の増加の原因であるとともに魔族を悩ましてきた災い「狂化」の原因でもある瘴気の蔓延をもたらす創世神を救い、創生神の邪神化を招いた悪神「天界の主」の討伐を達成。これにより星の乙女であるピナの存在意義は完全に消滅し、魅了アイテムが手に入らなくなったことで彼女の思惑は行き詰まることとなっていく。

出典: Wikipedia「悪役令嬢の中の人」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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