ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~

Futsutsuka na Akujo de wa Gozaimasu ga: Suuguu Chouso Torikae Den

作品区分TVアニメ
放送期間2026-07-12
放送期2026年夏
話数11話
1話あたり24分
放送状況放送中
原作ライトノベル
アニメーション制作Doga Kobo
製作IchijinshaTV TokyoToho
評価75/100

作品概要

『ふつつかな悪女ではございますが』(ふつつかなあくじょではございますが)は、中村颯希による日本のライトノベル。イラストはゆき哉が担当している。「小説家になろう」にて連載され、書籍版が一迅社ノベルス(一迅社)より『ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』(ふつつかなあくじょではございますが すうぐうちょうそとりかえでん)のタイトルで2020年12月から刊行されている。略称は「ふつつかな悪女」。2025年9月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は400万部を突破している。「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」のラノベ部門に選ばれた。 『月刊コミックZERO-SUM』(一迅社)にて尾羊英によるコミカライズ版が2021年2月号から連載されている。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門では7位を獲得している。

出典: Wikipedia「ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

詠国の後宮には五つの名家のみから婚姻前の女性(雛女)を集め、次世代の妃を育成するための「雛宮」と呼ばれる場所が存在している。五家の1つ「黄家」の雛女・黄玲琳は美しい見た目と優しさから「殿下の胡蝶」と呼ばれ、次期皇后は確実と言われていた。一方、五家の1つ「朱家」の雛女・朱慧月は「雛宮のどぶネズミ」と呼ばれ、宮中の人々から嫌われていた。慧月は誰からも愛される玲琳を妬み、数百年ぶりに箒星が流れた夜に慧月が道術を使用したことで、2人の身体は入れ替わってしまう。さらに慧月は直前に高楼から玲琳を突き飛ばして殺そうと行動していたため、玲琳殺害未遂の全ての責任を慧月の身体に入った玲琳自身が負う羽目になってしまう。 道術によって、入れ替わりのことを話そうとすると強制的に黙ってしまうことと、玲琳の日記を入れ替わる前の慧月が盗んでいたことで、玲琳の全ての説明が「慧月が玲琳のフリをして尭明を騙し、寵愛を受けようとした」と解釈されてしまい、獣尋の儀に賭けられてしまう。しかし直前に牢内で渡されていた毒薬を牢内にいたネズミが食べてしまい、そのネズミの死体を玲琳が懐に持ち歩いて、ライオンが玲琳に襲いかかった際、その毒入りのネズミの死体を食べてしまって倒れ、儀式は続行不可能に。結果として玲琳は無罪となった。

出典: Wikipedia「ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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