転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 未放送

Tensei shita Dai Seijo wa, Seijo de Aru Koto wo Hita Kakusu

作品区分TVアニメ
放送予定2026-10
放送期2026年秋
放送状況放送予定
原作ライトノベル
アニメーション制作Felix Film
製作Earth Star EntertainmentHakuhodo DY Music & Pictures

作品概要

『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』(てんせいしただいせいじょはせいじょであることをひたかくす)は、十夜による日本のライトノベル。略称は「大聖女」、「転生した大聖女」。2019年1月6日より「小説家になろう」で連載されており、同年6月からはアース・スターノベル(アース・スター エンターテイメント)より書籍化されている。イラストはchibiが担当。2022年7月からはスピンオフの過去編となる『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ZERO』が全編描きおろしで刊行されている。 メディアミックスとして、2019年12月からは『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint』のタイトルで『コミック アース・スター』(同社)にてコミカライズが連載されている。作画は青辺マヒト。『ZERO』のコミカライズ『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠すZERO 〜The Great Saint of Remembrance〜』は海楠の作画により2023年10月19日より同サイトで連載。2025年にはテレビアニメ化が発表されている。 小説と漫画を合わせたシリーズ累計部数は2025年7月時点で350万部を突破している。

出典: Wikipedia「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

少女・フィーア・ルードは、森で黒い鳥に回復薬を使用したところ、黒龍であったその生き物に襲われ、死にかける。死の間際、フィーアは自身の前世が300年前の大聖女・セラフィーナであったことを思い出し、聖女としての力も取り戻す。その力で自身と黒龍・ザビリアを回復させたフィーアはザビリアと契約を結ぶことになる。前世では聖女であることを理由に殺されたことから、フィーアは自身が聖女であることを隠して生きていくことを決める。 騎士団に入団したフィーアは、自身の聖女としての力やザビリアの正体について隠しながら生活を続けてきた。しかしある日、強大な魔物と戦うために能力を使用し、一部の周りの人間にも秘密を公開することになる。しかしそんな中でも、周囲に危害が及ぶことを恐れ、聖女であることは告白できない。 だが、300年の間に「精霊との契約」が行われなくなったことで、聖女の力は低下して傷ひとつ治すのに数人がかりとなっている。さらに騎士と共に戦うのではなく、賓客のように扱われ聖女もそれが当然という感覚になっていた。聖女に関しては300年前の認識でいたフィーアは困惑し、自覚もなく大聖女の力を振るって逆に周囲を困惑させてしまう。

出典: Wikipedia「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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