魔術師クノンは見えている

魔術師クノンは見えている

Majutsushi Kunon wa Mieteiru

作品区分ONA
放送期間2026-01-04 〜 2026-03-22
放送期2026年冬
話数13話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作ライトノベル
アニメーション制作Platinum Vision
製作BS AsahiBit grooove promotionHappinet Media MarketingPiaPony CanyonREMOWSKY Perfect PicturesYomiuri TV Enterprise
評価65/100

作品概要

『魔術師クノンは見えている』(まじゅつしクノンはみえている)は、南野海風による日本のライトノベル。イラストはLaruhaが担当している。「小説家になろう」において、2021年8月5日から連載中。2022年3月にカドカワBOOKS(KADOKAWA)から書籍化されている。2022年8月31日時点で「小説家になろう」の年間ランキングで総合1位を獲得し、「次にくるライトノベル大賞2023」単行本部門ランキングで7位を受賞。2025年12月時点でシリーズ累計部数は120万部を突破している。 メディアミックスとして、La-naによるコミカライズが『月刊コミックアライブ』(同社)において、2017年6月号(4月27日発売)から連載されている。テレビアニメが2026年1月から3月まで放送された。

出典: Wikipedia「魔術師クノンは見えている」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

生まれつき盲目であるクノン・グリオンは、幼いころから無気力であった。クノンは侍女のイコ・ラウンドから色や物の名前や形などを教わり、ジェニエ・コースから水魔術を教わっていたところ、魔術で目を作ることを思いついたのであった。魔術が上達し、視力を手に入れればひとりで生きていけるのではないかという希望を持ったクノンは、訓練により魔術の才能を発揮していく。目が見えない状態でも色がわかるようになり、自信を持ったクノンは、明るい性格に変化していく。それにより許嫁のミリカ・ヒューグリアとの関係もよくなっていく。そんなクノンの成長をイコは喜んでいた。

出典: Wikipedia「魔術師クノンは見えている」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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