花緑青が明ける日に

花緑青が明ける日に

Hanarokushou ga Akeru Hi ni

作品区分劇場アニメ
公開日2026-03-06
放送期2026年冬
話数1話
1話あたり75分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Studio Outrigger
製作Asmik AceMiyu Productions
評価62/100

作品概要

『花緑青が明ける日に』(はなろくしょうがあけるひに、英題:A NEW DAWN)は、2026年3月6日に公開された日仏共同制作のアニメーション映画。日本画をベースとした作品を制作している四宮義俊が原作・監督・脚本を務めた。 立ち退きを迫られる花火工場で、幼馴染の帯刀敬太郎と式守カオルが、幻の花火「シュハリ」を完成させるべく奮闘する姿が描かれる。四宮が専門とする日本画のほか、マルチプレーン・カメラを使用した特撮やセル画、ストップモーションなど様々な技法を使い制作されている。 第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。2026年度アヌシー国際アニメーション映画祭長編コントルシャン部門審査員賞受賞作。

出典: Wikipedia「花緑青が明ける日に」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

老舗の花火工場・帯刀煙火店は、地元で行われていた花火大会もなくなり、さらに町の再開発によって行政から立ち退きを要請されるなど窮地に陥っていた。しかし帯刀煙火店の店主である帯刀榮太郎は、それらに対する対策はほとんど行わず、幻の花火といわれる「シュハリ」の制作に没頭していた。そんな中、帯刀煙火店の次男である帯刀敬太郎と、幼馴染の式守カオルは、「シュハリ」を打ち上げれば問題が解決すると考え、榮太郎が制作していた「シュハリ」を持ち出し、勝手に打ち上げようとする。しかし打ち上げには失敗し、さらに榮太郎は失踪する。 4年後、カオルは上京し、美術大学でプロジェクションマッピングの研究を行いながら将来の道を模索していた。そんな中、地元の市役所に努めている敬太郎の兄・帯刀千太郎がカオルの元を訪ね、プロジェクションマッピングで町おこしを行う計画を持ち掛ける。またそれに加えて、立ち退きに従わず煙火店に引きこもっている敬太郎を外に連れ出して欲しいとも頼まれる。千太郎に連れられ、4年ぶりに敬太郎に再会したカオルは、敬太郎が未だに「シュハリ」の制作を続けていることを知る。敬太郎の「シュハリ」、そして家と町への想いを聞いたカオルは、千太郎の制止を振り切り、強制代執行による立ち退きが迫る中「シュハリ」の打ち上げへと動き出す。

出典: Wikipedia「花緑青が明ける日に」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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