聖闘士星矢: Knights of the Zodiac
Saint Seiya: Knights of the Zodiac
作品概要
『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』(セイントセイヤ ナイツ オブ ザ ゾディアック)は、車田正美の漫画『聖闘士星矢』を基にした3DCGアニメ作品。Netflixによりシーズン1のパート1が2019年7月19日より、パート2が2020年1月23日から配信された。シーズン2「聖闘士星矢:Knights of the Zodiac バトル・サンクチュアリ」が日本国外で2022年7月31日より順次配信。日本国内でも2023年1月1日より配信される。
あらすじ
プロローグ 児童養護施設で暮らしていた幼い少年・星矢は、優しかった実の姉・星華と生き別れてしまう。不思議な力に目覚めた姉は武装集団の襲撃を受けて重傷を負い、そこへ黄金の甲冑を纏った人物が割って入って、瀕死の彼女を連れ去ってしまったのだ。 12歳になった星矢は、ある日『小宇宙(コスモ)』と呼ばれる内なる力に目覚めたことから、女神アテナを巡る争いに巻き込まれてしまう。「アテナを守る聖闘士になれば、聖域にいる姉の行方がわかる」と言われた星矢は、女性聖闘士の魔鈴(マリン)に師事する。 6年間の厳しい修行の末に必殺技「ペガサス流星拳」を身につけた星矢は、1000人を超えるトーナメントを制して天馬星座(ペガサス)の聖衣を勝ち取るのであった。 ギャラクシアンウォーズ その後、アテナを守る聖闘士を決めるトーナメント・銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)に参加することになった星矢。そこには、同じく聖闘士としての修行を終えて集った若き青銅聖闘士(ブロンズセイント)たちがいた。トーナメントの優勝者は、88の星座のうち最高位の『黄金聖衣』を手に出来るという。 廬山の大瀑布さえも逆流させるというドラゴン紫龍を倒した星矢の前に、グラードの軍隊が進撃してくるが、凍てつく凍気を操るキグナス氷河、鎖を武器に戦う女性聖闘士・アンドロメダ瞬らと共に迎撃に成功する。 暗黒聖闘士との闘い そんな彼らの前に、瞬の兄であるフェニックス一輝が現れ、黄金聖衣を奪い去ってしまう。一輝の下には、グラードの科学力によって青銅聖闘士に匹敵する力を持った暗黒聖闘士たちが立ちふさがるが、星矢たちはこれを退ける。しかし、圧倒的な力を持つ一輝の力に、4人は「友情の力」で対抗してかろうじて一輝を打ち破るのであった。 次々と現れるアテナを亡き者にしようとする刺客と、聖域(サンクチュアリ)の陰謀に立ち向かう星矢たち。人類とアテナの運命は若き聖闘士たちの手に委ねられた。 白銀聖闘士との闘い 崩落からテレポートにより脱出した星矢たち4人だったが、圧倒的な力を持っている白銀聖闘士たちにより倒されてしまう。魔鈴によって命を救われた星矢であったが、それを見破られた魔鈴は白銀聖闘士たちによって粛清にあってしまう。魔鈴を救うべく、星矢はモーゼスとアステリオンたちに果敢に立ち向かい勝利を収める。ゴルゴンの力を持ったアルゴルに苦戦した紫龍は、自らの両目を犠牲にして勝利する。 白銀聖闘士たちを返り討ちにしていく星矢たちを葬るべく、サンクチュアリから黄金聖闘士アイオリアが派遣される。しかし、黄金聖衣を纏った星矢と拳を交え、女神アテナの慈愛に満ちたコスモを知ったアイオリアは、サンクチュアリへと戻って教皇に対して反旗を翻し、黄金聖闘士シャカと戦闘を始める。
スタッフ
声優
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