聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
Saint Seiya: THE LOST CANVAS - Meiou Shinwa
作品概要
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(セイントセイヤ ザ ロスト キャンバス めいおうしんわ、以下『LC』)は、車田正美原作、手代木史織作画の漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて2006年39号から2011年19号まで連載された。また、外伝として『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝』が『週刊少年チャンピオン』および『別冊少年チャンピオン』で連載された。本項ではこの外伝についても説明する。
あらすじ
18世紀、イタリア。テンマは黄金聖闘士・天秤座の童虎に才能を見いだされ修行の末、天馬星座の聖闘士となった。また、聖域で幼なじみの少女・サーシャと再会し、彼女がこの時代のアテナであることを知る。テンマの故郷がハーデス軍の襲撃に遭いその迎撃に向かうが、そこで冥王ハーデスの正体がサーシャの兄で幼馴染の親友・アローンであることを知り、大きな衝撃を受ける。描かれた者の命を奪うロストキャンバスを使い、人類を滅ぼそうとするハーデスを止めるため、アテナの聖闘士たちはハーデス配下の神々や冥闘士と戦い、ハーデスの元に迫るが、あと一歩の所で空の魔宮ロストキャンバスへと逃げられる。追跡のためポセイドンの助力を得て、古代の箱舟を使い空の魔宮に乗り込んだテンマたちは、ハーデスによってさらなる力を与えられた冥闘士が守る8つの魔宮の守人たちとの激闘を繰り広げ、多くの犠牲を出しながら、ついにハーデスの元に辿り着く。死んだ黄金聖闘士たちも魂のみとなりながら加勢し、12人の小宇宙を合わせ、アローンの体からハーデスを追い出すことに成功する。力尽きた黄金聖闘士たちをおいて、アテナ(サーシャ)、テンマ、アローンの3人は魂のまま最後の魔宮に鎮座したハーデスを冥界へと追いやり、聖戦を終結させる。 最終盤において牡羊座のシオンに天秤座の童虎が肩を貸す図が、聖闘士星矢において前聖戦の結末として回想される図と同じであることは知られている。
スタッフ
声優
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