作品区分ONA
放送期間2017-07-30 〜 2017-08-31
放送期2017年夏
話数10話
1話あたり3分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Production I.G
評価41/100

作品概要

『カラダ探し』(カラダさがし)は、ウェルザードによる日本のホラー小説。時間のループに取り込まれ、毎晩のように真夜中の校舎で血まみれの少女の霊に追われて殺され、時間を前日の朝まで戻されて蘇生するという毎日を繰り返しながら、バラバラに分割された人体のパーツを探索して集めていくというデスゲームに巻き込まれてしまった高校生たちの恐怖と奮闘を描く。 小説投稿サイト『E★エブリスタ』(現・エブリスタ)にて全4部作の本編が2011年12月1日から2014年5月7日にかけて携帯電話向けのオンライン小説(ケータイ小説)として投稿された。書籍版が2013年から2015年にかけてケータイ小説文庫(スターツ出版)より刊行され、外伝小説が2016年にジャンプ ジェイ ブックス(集英社)より刊行された。また、村瀬克俊による本作を原作とした漫画版が2014年から2019年までウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて配信され、2017年には漫画版に準拠した内容のWebアニメ版が配信された。2022年には実写映画版が公開され、2025年に実写映画版の続編が公開された。

出典: Wikipedia「カラダ探し」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

県立逢魔高校で学校の怪談として語られる、50年前の強姦・バラバラ殺人の犠牲者である血まみれの少女の幽霊「赤い人」。怪談によれば、学校で「赤い人」に遭遇してしまった生徒は身体を8つのパーツに分割されて校舎に隠され、皆に自分のカラダを探すように頼むことになるという。カラダ探しを「頼まれた側」の生徒は頼みを拒否することはできず、8つに分割された「頼んだ側」の生徒のカラダを全て集めるまでは死ぬこともできない。 赤い人に遭遇して「頼んだ側」役となってしまった生徒によって糾合され、カラダを探すよう懇願された、「頼まれた側」役の6人の男女生徒は、同じ一日をループしつつ、夜の学校校舎に閉じ込められ、「赤い人」に見つかって追いつかれたら殺される鬼ごっこを繰り広げることになる。「赤い人」は超人的な身体能力で「頼まれた側」の生徒たちを惨殺してゆき、生徒たちは全員が殺されたところで前日の朝に戻って生き返り、同じように殺される毎日を繰り返す。また、一度「赤い人」の姿を目視してしまった人は、その日は後ろを振り返ってはならず、それを破った瞬間に、背後に「赤い人」が忽然と現れて、周囲にいた仲間を巻き込んで惨殺されてしまう。ループから抜け出すためには、「赤い人」からうまく逃げ回りつつ、8つのカラダを全て集め、学校の生徒玄関に置かれた棺桶に収めなければならない。

出典: Wikipedia「カラダ探し」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Wikipedia

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