笑ゥせぇるすまんNEW

笑ゥせぇるすまんNEW

わらぅせぇるすまんにゅー

Warau Salesman New

作品区分TVアニメ
放送期間2017-04-03 〜 2017-06-19
放送期2017年春
話数24話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Shin-Ei Animation
製作シンエイ動画笑ゥせぇるすまんNEW製作委員会
評価58/100

作品概要

『笑ゥせぇるすまん』(わらうせえるすまん)は、藤子不二雄Ⓐによる日本のブラックユーモア漫画作品、またはそれを原作とするテレビアニメ、ドラマ作品である。本項では原型となる『黒ィせぇるすまん』も解説する。

出典: Wikipedia「笑ゥせぇるすまんNEW」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

老若男女、この世は心の寂しい人ばかり。そんな心の隙間を埋め、あらゆる細やかな願いごとをボランティアでかなえるセールスマンがいた。その名は喪黒福造。喪黒は黒ずくめで常に笑みを浮かべる不気味な雰囲気を醸し出し、「お客様」に該当する人物を見つけると、その「ココロのスキマ」を埋めるためのサービスを提供し、それに伴う「約束事」を厳守するように促す。提供されたサービスを実行し、その「ココロのスキマ」が埋まると、「お客様の満足」となって喪黒の報酬となるのである。 しかし、喪黒は約束を破る、欲張って更なるサービスを要求するなどの行為をする「お客様」に対して「契約違反」とみなし、ペナルティとして顔面を指差す「ドーン!!!!」の術(実質的な賠償請求)で破滅に追いやる。このパターンが本作品の典型的なオチとなっており、客の末路を見届けた喪黒の一言と「オーッホッホッホッホッ…」という高笑いで物語が締めくくられる。喪黒自身は客の末路に対しては関知しない姿勢である。 破滅後の末路は客によって多種多様であるが、財産的、精神的、社会的な破滅に見舞われるというパターンが多い。ただし、第三者の悪意によって台無しになった場合はそのサービスを復活させ、悪事を働いた第三者に代償を払わせることもある。また、客との約束事には喪黒自身も含まれていることがあり、約束を守れなかった場合は例え喪黒であっても代償を払わなければいけない。 ごく少数ながら、喪黒の忠告や約束を守った客や、喪黒が与えた願望の結果が、客観的に見れば破滅的なものであっても(当人にとっては十分な幸せだったり、一時の夢を見られた為)素直に受け入れた客も存在し、そういった者は破滅せずに引き続き現実世界で無事に生活している(「夜行列車」、「大変愛」、「離婚倶楽部」など)。さらに喪黒の方が約束を破ってしまい、喪黒自身が「ドーン!!!!」の代償を払う形でなりふり構わず約束を守る話もある(「ワニオの怪奇料理」)。原作者の藤子不二雄Ⓐによれば「一見悲劇的に見えても本当に悪い結果であるとは言い切れず、客にとってはむしろ喜ばしい結果とも言える」というパターンもあるとのこと。 また「お金は一切いただきません」とボランティアをモットーとしているが、話によってはお金を取ったこともある(アニメ第7話「ナマケモノ」、『NEW』第12話「ニッポン海外旅行」。ただしそのお金は最終的には寄付している)。

出典: Wikipedia「笑ゥせぇるすまんNEW」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 24件

サブタイトル放送日
1A白 昼 夢2017-04-03
1Bご利用は 計画的に2017-04-03
2A温泉奇行2017-04-10
2Bマボロシガイシャ2017-04-10
3A弁当戦争2017-04-17
3Bああ、愛し の 583系2017-04-17
4Aプラットホームの女2017-04-24
4B走行者天国2017-04-24
5A日曜クラブ2017-05-01
5B捨てちゃう女2017-05-01
6Aかいぶつかします2017-05-08
6B今夜も最高2017-05-08
7A化けた男(2017年5月15日・2017年6月26日)2017-05-15
7Bママ友のおきて(2017年5月15日・2017年6月26日)2017-05-15
8A夢に追われる男2017-05-22
8Bひげタクシー2017-05-22
9A懐かしの 銭湯ツアー2017-05-29
9B研究者はユウウツ2017-05-29
10A拾ったフィルムのヒト2017-06-05
10Bウ ソ 孫2017-06-05
11A破滅症患者2017-06-12
11B私はアイドル2017-06-12
12Aチャットルームの王様2017-06-19
12Bニッポン海外旅行2017-06-19

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Official Site · Crunchyroll · Twitter · Wikipedia

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