ロボット・カーニバル

Robot Carnival

作品区分OVA
放送期間1987-07-21
放送期1987年夏
話数9話
1話あたり10分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作APPP
製作Discotek
評価70/100

作品概要

『ロボットカーニバル』(Robot Carnival)は、ロボットをテーマにした7本の短編とオープニング&エンディングで構成された約91分のオムニバスOVA。1987年7月21日にビデオが発売された。 漫画家1人とアニメーター8人が制作に参加。オープニングとエンディングを手がけた漫画家の大友克洋はアニメーターの福島敦子に作画を手伝ってもらったが、他の7人のアニメーターは監督だけでなく作画も自身で担当している。総合演出は鈴木幸雄、殿勝秀樹。

出典: Wikipedia「ロボットカーニバル」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

(オープニング)荒れ果てた砂漠地帯の小さな集落で、「ロボットカーニバル」の到来を告げるチラシが風に乗って少年のもとに届く。慌てて村中に知らせる少年の話を聞いて、村中の人々が自分の家に逃げ込む。そこへ砂漠の向こうからキャタピラの上に載った「ロボットカーニバル」という巨大なロゴが迫って来る。ロゴは巨大なメカであり、花火を打ち、紙吹雪をまき散らし、人形のようなロボット達を引き連れ、軽快な音楽に乗せて集落を蹂躙しながら突き進んでいく。 (エンディング)集落を破壊した「ロボットカーニバル」はその後、海を渡り、都会で活躍した。しかし、今や誰もいない砂漠で朽ち果てようとしていた。しばらくして男が通りかかり、崩れてしまった「ロボットカーニバル」から銀色の球を持ち帰る。球の中から小さな踊り子ロボットが現れて男の子供たちは大喜びするが…。

出典: Wikipedia「ロボットカーニバル」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Crunchyroll · Amazon Prime Video · Wikipedia

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