天空戦記シュラト 創世への暗闘

Tenkuu Senki Shurato: Sousei e no Anto

作品区分OVA
放送期間1991-09-16 〜 1992-03-16
放送期1991年秋
話数6話
1話あたり30分
放送状況放送終了
製作Tatsunoko Production
評価63/100

作品概要

『天空戦記シュラト』(てんくうせんきシュラト)は、タツノコプロ製作による日本のテレビアニメ。1989年4月6日から1990年1月25日まで毎週木曜19:00 - 19:30の時間帯においてテレビ東京系列で放送された。全38話(+総集編2話)。また、ダイジェスト版のOVA「天空界メモリアルズ」と新ストーリーのOVA「創世への暗闘」がそれぞれ6巻出版されている。 2003年に、バンダイビジュアルから「天空戦記シュラト MEMORIAL BOX」全2巻発売(OVA「創世への暗闘」のみ未収録)。 2024年6月から、dアニメストア系列などの各Web配信サイトで配信中(OVA「創世への暗闘」は配信予定不明)。 2024年11月22日、タツノコプロの公式Xアカウントで、Blu-ray MEMORIAL BOXを2025年2月26日(水)に発売決定した旨が発表された(OVA「創世への暗闘」収録予定)。

出典: Wikipedia「天空戦記シュラト 創世への暗闘」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

格闘好きで能天気で気分屋な熱血少年のシュラト(日高秋亜人)と、大人しく慈愛に溢れた性格のガイ(黒木凱)。二人は性格はまったく異なっていたが、親友同士であった。 だが、2人は空手の試合中、大きな光に包まれた。ひとり目を覚ましたシュラトは、調和神ヴィシュヌから、ここは人間界とは異なる世界「天空界」であり、自分はもともと天空界の住人で1万年以上も前の大戦で命を落とした八部衆の一人「修羅王」であったと聞かされる。 だが、その直後、デーヴァ神軍の雷帝インドラが突如反乱を起こし、ヴィシュヌを石に変え、その罪をシュラトに被せて討伐の命令を下す。ヴィシュヌの最後の力で遥か遠い地へ飛ばされたシュラトたちは、インドラを倒しヴィシュヌと天空界を救うために天空殿を目指して旅立つ。 彼らの前に立ちはだかるのは、かつての仲間たち。そして、その中には「夜叉王」として転生し、シヴァの呪法で黒の光流をまとわされ残忍な性格に変わって、執拗にシュラトの命を狙うガイの姿もあった。 時はサーマ暦9989年…。

出典: Wikipedia「天空戦記シュラト 創世への暗闘」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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