作品区分OVA
放送期間1987-10-01
放送期1987年秋
話数1話
1話あたり55分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Studio Gallop
製作Sony Music Entertainment
評価55/100

作品概要

『TO-Y』(トーイ、To-yとも表記される)は、上條淳士による日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、1985年16号から1987年15号まで連載された。上條の代表作で「バンドマンガの金字塔」と呼ばれている。 単行本は全10巻が刊行。文庫版、コンビニ版など幾つかの版を経て、2015年から2016年にかけて『To-y 30th AnniversaryEdition』全5巻が完全版として刊行された。 本作について「革命的表現で「音」を描き、数多の音楽漫画、ミュージシャンに影響を与えた」作品と説明されている。東京を舞台としている。

出典: Wikipedia「TO-Y」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

まばゆい輝きを放つ高校生、トーイこと「藤井冬威」。パンク・ロックバンドのボーカルだったトーイは、ビッグスター「哀川陽司」の友人のライブを乗っ取り、哀川と共にそのライブを見ていた敏腕マネージャー「加藤か志子」の目に留まる。 か志子は、パンクロックバンド「GASP」としてではなく、存在感のあるボーカリスト「トーイ」のみをデビューさせようとする。GASP内でのイザコザにより、トーイはバンドを辞めてメジャーデビューすることになり、か志子の思惑どおりとなる。 ネコのように無邪気な女子中学生のニヤや、実はトーイの従姉妹でもあるスーパーアイドル「森が丘園子」との共同生活をしながら、芸能界デビューするトーイ。しかし、本来の音楽性を否定され、スキャンダラスな話題性とルックスのみが注目され、マスコミの取材攻勢は過熱していく。 まともに音楽性を評価されない現実に抗うかのように、トーイは自ら道化のように振る舞い、ステージをメチャメッチャに破壊するなどの過激なパフォーマンスを繰り広げていく。

出典: Wikipedia「TO-Y」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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