NG騎士ラムネ&40DX ワクワク時空 炎の大捜査戦

NG Kishi Ramune & 40 DX: Wakuwaku Jikuu - Honoo no Daisousasen

作品区分OVA
放送期間1993-06-23 〜 1993-09-22
放送期1993年夏
話数3話
1話あたり30分
放送状況放送終了
原作オリジナル
評価65/100

作品概要

『NG騎士ラムネ&40』(エヌジーナイト ラムネアンドフォーティー)は、1990年4月6日から1991年1月4日までテレビ東京で全38話が放送された、葦プロダクション製作のロボットアニメ。1990年にカセットブックが、テレビアニメ終了後に OVAやラジオドラマが制作されるほか、小説版も発売された。本稿ではこれらも併せて取り扱う。

出典: Wikipedia「NG騎士ラムネ&40 DX ワクワク時空 炎の大捜査戦」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

『魔神英雄伝ワタル』や『魔動王グランゾート』などのSD系メカが流行っていた1980年代末頃、バンダイは同様のIPとしてガンダムシリーズのスピンオフ作品『SDガンダム』を展開していたが、オリジナルの作品は展開していなかった。 そのため同社は葦プロダクションの佐藤俊彦に企画を依頼した。初期の企画書の段階では「アラビアの鷹丸」という仮タイトルで、アラビアンナイト的な世界観で忍者の少年が主人公の冒険モノだったがロボットアニメではなかった。その後、ファンタジーロボットアニメ的な「SB騎士アコーン」という企画となったが、葦プロ側でプレゼンをしていた作品と被っていたため、RPG的要素を取り入れ、最終的に本作として結実した。 番組としては不振だったとされ、当初は4クール予定のところを3クールに短縮されての終了となった。プロデューサーの山崎立士は、視聴率低迷、関連商品の販売不振、コミックの打ち切りなどすべて認めた。 その反面、のちにOVA、ラジオドラマなどのメディアミックス展開に繋がった。これがきっかけの一つとなり、以降、ねぎしひろしとあかほりさとるはヒットメーカーとしてコンビで仕事をする機会が増えた。 その後1996年には、テレビアニメ版として6年ぶりの新作となる『VS騎士ラムネ&40炎』が制作された。

出典: Wikipedia「NG騎士ラムネ&40 DX ワクワク時空 炎の大捜査戦」 (CC BY-SA 4.0)

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Crunchyroll · Wikipedia

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