変幻退魔夜行 カルラ舞う! 仙台小芥子怨歌

Hengen Taima Yakou Karura Mau! Sendai Kokeshi Onka

作品区分OVA
放送期間1990-09-14 〜 1991-03-08
放送期1990年秋
話数6話
1話あたり30分
放送状況放送終了
原作漫画
製作Agent 21Ginga Teikoku
評価49/100

作品概要

『カルラ舞う!』(カルラまう)は、永久保貴一による日本の漫画作品、およびそのシリーズ名である。アニメ化も行われた。内容は、「迦楼羅神教(かるらしんきょう)」の教主で邪悪な霊を退治する能力を持つ双子の女子高生姉妹、扇舞子と翔子が怪事件に挑む、サイキック伝奇アクションである。 『ハロウィン』(朝日ソノラマ)1986年10月号(9月10日発売)より、第1作の「変幻退魔夜行カルラ舞う!」の連載が開始される。 掲載誌はその後、1998年から『サスペリア』(秋田書店)に、2006年には『ミステリーボニータ』(同社刊)に、2020年8月には電子雑誌の『ホラーシルキー』(白泉社、偶数月発刊の隔月刊雑誌)へと移り、2022年現在も連載が継続している。

出典: Wikipedia「変幻退魔夜行 カルラ舞う!〜仙台小芥子怨歌〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

扇家の双子の姉妹・扇翔子と扇舞子は、迦楼羅神教38代目教主である。扇家は代々邪法によって起こる闇の怪事件を人知れず鎮めていく一族で、優れた霊能力を持つ者が一代おきに生まれてきていたが、翔子と舞子は双子のため一人一人では半人前の行者以下の能力しかなく、2人で行動することが必要だった。 迦楼羅信教の奥義・変幻で2人の魂の入れ替え(念術を使う舞子の体に感応力の強い翔子の魂が入る)により、扇家2人分の力を発揮し、闇の怪事件を解決に導いていく。

出典: Wikipedia「変幻退魔夜行 カルラ舞う!〜仙台小芥子怨歌〜」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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