作品区分OVA
放送期間1993-09-24
放送期1993年秋
話数1話
1話あたり45分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作MADHOUSE
評価63/100

作品概要

『人魚シリーズ』(にんぎょシリーズ)は、高橋留美子による日本の読み切り漫画シリーズの総称、およびこれを原作としたOVA・テレビアニメ・小説・ラジオドラマ作品。「人魚の森」が第20回(1989年)星雲賞コミック部門を受賞している。 なお、人魚シリーズという総称は2003年後半に発刊された単行本以後に用いられているものである。

出典: Wikipedia「人魚の傷」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

現代より約500年前。漁師の湧太は仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白半分に食べてしまう。すると仲間は次々に死んでいき、湧太だけが生き残り、不老不死の体となってしまった。 不老不死の妙薬と呼ばれる人魚の肉。それは力が強すぎるために、普通の人間にとっては猛毒であり、死ぬか、“なりそこない”と呼ばれる化け物に変わる。それに耐え切り不老不死を得ることができる者は、数百年に一人。湧太がその一人の人間であった。そのために湧太は、人と交われぬ永遠の孤独をその身に背負うことになる。親しいものは皆死に絶え、永遠の時を生きなければならない。いつしか湧太は元の人間に戻ることを切望するようになる。 元の人間に戻るためには人魚に会うこと、「人魚に会えば何とかなる」と聞かされた湧太は人魚を探す旅を続けることになった。戦国、江戸、明治、大正、昭和。数多き時代を流れ生きる湧太だったが、ある日ついに人魚の里を見つけ出す。 湧太がそこで出会ったのは、囚われの身の少女・真魚であった。彼女は人魚の里の陰謀により人魚の肉を食べさせられて不老不死になった人間だった。 「元の人間に戻る方法は無い」と言い渡された湧太は、助け出した真魚と共に旅に出る。その永遠の旅の中、彼らは「人魚の伝説」に翻弄される人々の悲哀を見続ける。

出典: Wikipedia「人魚の傷」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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