作品区分OVA
放送期間1994-12-16 〜 1997-06-18
放送期1994年冬
話数15話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Studio Pierrot
製作DiscotekFuji TVPony Canyon
評価67/100

作品概要

『KEY THE METAL IDOL』(キィ・ザ・メタル・アイドル)は1994年から1997年にかけて発売された全15話のOVA作品。ポニーキャニオンOVA製作10周年記念作。VHSビデオを媒体に、1巻1話(25分)収録の形式で発売された。当初は各巻2500円とOVAとしては安価に設定された価格で、第1巻に限っては初回1000円であった。当初は1か月に1巻のペースで発売し、全26話(2クール分)の予定だったが、次第に制作・発売のペースが遅れていく。後に制作期間が短縮され、14巻・15巻は1話95分という変則的な構成となった。 VHS版の他にLD版およびDVD版もあり、こちらは1巻に複数話(2 - 3話)をまとめて収録し、6000 - 7000円で発売された。後にDVD-BOXも発売されている。 ニッポン放送でラジオドラマも放送され、それを収録したCDが全4枚発売された。 本作のラストシーンの歓声は、九段会館KEYイベント時に録音した歓声を使用している。

出典: Wikipedia「KEY THE METAL IDOL」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

山間の村・猯尾谷(まみおだに)。そこに住む17歳の少女・巳真兎季子は、自身を祖父の武羅尾に作られたロボット「キィ」だと信じていた。武羅尾はある日兎季子に「友を集めなさい」と言い残して、唐突な事故死を遂げる。本当にキィを思ってくれる友人を3万人集めれば、キィは人間に生まれ変われる、と。 祖父の遺言を実行するべく東京に向かったキィは、偶然に幼友達の厨川さくらと再会。さらに、稀代のトップシンガー・鬱瀬美浦のライブ映像を見たキィは、3万人の友達を集めるためにアイドルになることを決意し、行動を起こしていく。 しかし、そんなキィの周囲で奇妙な事件が多発するようになる。夜の街を徘徊するロボット、PCスピーカーから聞こえる謎の歌、突如勃発する若木とDの死闘。事件の裏にいるのは、巨大軍事企業を率いる蛙杖仁策であった。

出典: Wikipedia「KEY THE METAL IDOL」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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