東京BABYLON

Tokyo BABYLON

作品区分OVA
放送期間1992-10-21 〜 1994-03-21
放送期1992年秋
話数2話
1話あたり50分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作MADHOUSE
製作AnimateMovicSony Music Entertainment
評価62/100

作品概要

『東京BABYLON』(とうきょうバビロン)は、CLAMPによる漫画である。 新書館の『サウス』『月刊ウィングス』で1990年から1993年にかけて連載された。後の『X』へと話が繋がっている。1992年と1994年にはOVA化、1993年には実写ビデオドラマ化された。CLAMPの初期の代表作である。 陰陽師の主人公が東京で起きる怪奇現象や霊的事件を解決するストーリーに絡めて、自殺やダイヤルQ2、いじめ、新興宗教、老人の介護問題などシリアスなテーマをとりあげた社会派作品ともなっている。

出典: Wikipedia「東京BABYLON」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

皇 昴流は人々を呪いや怨霊から守る陰陽師一族の若き当主。優しく繊細な彼を見守り励ます、明るい双子の姉の北都。皇家に敵対する強大な力を持ち、かつ残忍な暗殺集団といわれる桜塚護(さくらづかもり)の跡取りで獣医師の桜塚 星史郎。絶対に相容れない一族同士のはずが星史郎は常に昴流と行動を共にし、優しく振舞う。 やがて星史郎の目的が明らかになる。9年前、星史郎は幼い昴流と会っており、そのときある「賭け」をしたのだった。賭けに勝った星史郎は昴流を殺そうとする。皇先代当主の祖母が放った術により、昴流は命拾いするが、心を亡くし廃人同然となる。北都は昴流を救うため、意を決して姿を消す。1か月後、昴流は正気を取り戻すが、北都が殺されたとの知らせが入る。昴流は学校を退学し、自分を裏切った挙句姉の命を奪った星史郎を自らの手で殺すと決意する。

出典: Wikipedia「東京BABYLON」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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