ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強
Dragon Ball Z: Tobikkiri no Saikyou Tai Saikyou
作品概要
『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』(ドラゴンボールゼット とびっきりのさいきょうたいさいきょう)は、1991年7月20日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第8弾である。監督は橋本光夫。 キャッチコピーは「暑さブッとぶ元気玉!夏、オラとあおうぜ!!」「あいつは、もう悟空ではない‥‥‥‥孫悟空ではない‥‥怒りの戦士、超サイヤ人だ!!」。 夏休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。同時上映作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』『まじかる☆タルるートくん 燃えろ!友情の魔法大戦』。
あらすじ
フリーザの兄クウラは、フリーザが地球から来た孫悟空というサイヤ人に倒されたと聞き、彼を倒すべく地球に向かった。悟空が悟飯、クリリン、ウーロン、ハイヤードラゴンたちと渓谷でキャンプを楽しんでいたところへ、突如クウラ機甲戦隊が襲いかかってくる。悟空はクウラの部下であるサウザー、ドーレ、ネイズを圧倒するが、フリーザにそっくりなクウラの登場に戸惑う。そこへやって来た悟飯にクウラが破壊光線を放つ。直撃する瞬間、悟飯を庇った悟空は背中に重傷を負い、滝壺へと落下してしまう。悟飯は悟空を洞窟へ匿い、彼の指示でカリン塔へ仙豆を取りに行き戻ってくるが、サウザーらに見つかってしまう。そこへピッコロが現れてドーレとネイズを倒し、悟飯を追っているサウザーを追撃。その最中突然クウラが現れピッコロを足止めしサウザーは再び悟飯を追う。悟飯が悟空に仙豆を渡す直前につけてきたサウザーがそれを焼却し、これに激怒したクリリンと悟飯が立ち向かうも歯が立たずに敗れる。残る悟空にとどめを刺そうとするサウザーの前に、復活した悟空が現れる。実は悟飯が燃やされたものとは別に仙豆を持っていたことを思い出し、それを食べさせていた。驚愕するサウザーだったがそこにクウラが現れ、さらに脇に抱えていたピッコロを空中へ放り投げエネルギー弾で撃ち落とす。その非情な行為に悟空は怒り、サウザーからの攻撃をものともせず気合で吹き飛ばしクウラに攻撃を仕掛ける。今、地球に於いて最強同士の戦いの火蓋が切られる。
スタッフ
声優
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