作品区分OVA
放送期間1997-05-21 〜 1997-10-22
放送期1997年春
話数12話
1話あたり22分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Shaft
製作ADV FilmsKitty FilmStudio Tulip
評価57/100

作品概要

『桜通信』(さくらつうしん)は、遊人による日本の漫画作品。小学館が刊行する漫画雑誌『週刊ヤングサンデー』にて1995年から2000年まで連載された。また、続編『新・桜通信』は、日本文芸社が刊行する月刊漫画雑誌『コミックヘヴン』にて2014年2月から2015年8月にかけて連載された。 メディアミックスとして、シャフト制作によるOVAが発売されたほか、セガサターン用ゲームソフトも発売された。 大学受験・大学生活を題材にした漫画であり、主人公・ 因幡冬馬が慶應大学を目指して長い浪人生活を送る様子が描かれている。 また、物語全体が彼のモノローグで説明されており、これから起こることを知っているような語り口を使うこともある。

出典: Wikipedia「桜通信」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

受験生の因幡冬馬が東京のホテルに滞在していた際、幼なじみの春日麗が部屋を訪れたが、冬馬は彼女だと気づかずに追い返してしまう。麗は幼少期の出来事がきっかけで、長年冬馬に好意を寄せていた。 冬馬はS修大学とK沢大学の受験に失敗し、残るは記念受験の慶應義塾大学のみとなっていた。その試験会場で冬馬は四葉美咲子と出会い一目惚れするが、結果は冬馬が不合格、美咲子が合格であった。しかし、冬馬は美咲子に合格したと嘘をついてしまい、慶大生を装って大学に通いながら、実際には予備校へ通う生活を始める。 その後、冬馬は叔父の家で浪人生活を送ることを決め、その転居先で麗と再会する。二人は同じ家で同居することになり、冬馬、麗、美咲子の三人による三角関係が始まる。 私生活や人間関係が変化する中で、麗の親友である夏樹香美は、理想の男性像が高いために冬馬を歓迎しなかった。また、美咲子に好意を寄せる慶大生の摩周達彦も、冬馬の存在を邪魔だと思っていた。

出典: Wikipedia「桜通信」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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