万能文化猫娘DASH!

Bannou Bunka Neko-Musume DASH!

作品区分OVA
放送期間1998-09-23 〜 1998-12-23
放送期1998年秋
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
アニメーション制作Ashi Productions
製作DiscotekKing RecordsMovic
評価60/100

作品概要

『万能文化猫娘』(ばんのうぶんかねこむすめ)(英題:ALL PURPOSE CULTURAL CAT GIRL NUKU NUKU)は、高田裕三による日本の漫画、およびそれを原作としたアニメ。

出典: Wikipedia「万能文化猫娘DASH!」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

私立三流大・双葉大学の医学部に通う夏目温子は頭脳明晰、容姿端麗、スポーツ万能で、まさしく学園のアイドル。彼女を狙う医学部通いのボンボンたちは、クリスマスはぜひとも彼女を誘いたいと、次から次へとデートを申し込む。だが、彼女はそれを頑として聞き入れない。クリスマスは彼女にとってとっても大事な日だった。 温子の保護後見人、夏目久作教授はかつて禁止された生体実験を行ったとして学会を追われた人物だった。彼は現在、双葉大学にて講師を務めながらある研究を行い、その成果を引っさげて学会への復帰と自分を追い落とした者たちへの報復を狙っていた。一方で彼の息子・龍之介は学会への返り咲きを夢に見すぎて生活をおろそかにし、妻に逃げられた父親を戒めながらも、温かく見守っている。 そんな三人の一年前。学会を追われ妻に逃げられ、やさぐれていた久作に息子の龍之介はある願いをする。それは路上で車に轢かれて死にかけている猫を助けてほしいというものだった。クリスマスプレゼントなんていらないから、と必死にせがむ龍之介に久作は親としてその願いをかなえる。自らの研究の集大成をもって。 久作が開発を推し進めながら、幾度とない生体実験とその膨大量の失敗のために学会に「非人道的研究」と烙印を押され、その研究を停止させられた猫脳使用アンドロイドニャンボット。久作は龍之介が拾った猫をその被検体として使った。そして、久作の研究者生命をかけた最後の実験は何と成功を収める。龍之介によって「温々(ヌクヌク)」と名づけられた猫は、久作から「温子」の名も与えられた。温子は久作の手によって作り上げられたニャンボットだった。 かくて久作の学会返り咲きを願う研究と、龍之介とヌクヌクの「家族の時間」が同時進行で語られていくことになる。

出典: Wikipedia「万能文化猫娘DASH!」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Crunchyroll · Wikipedia

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