機動戦艦ナデシコ

機動戦艦ナデシコ

Kidou Senkan Nadesico

作品区分TVアニメ
放送期間1996-10-01 〜 1997-03-25
放送期1996年秋
話数26話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Xebec
製作ADV FilmsStarchild RecordsYomiko Advertising
評価73/100

作品概要

『機動戦艦ナデシコ』(きどうせんかんナデシコ)はSF・ラブコメロボットアニメ。1996年(平成8年)10月1日から1997年(平成9年)3月25日までテレビ東京系で全26話が放送された。略称は「ナデシコ」。 1998年8月8日には続編に当たる劇場用アニメ『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』が公開された。また劇場版の公開に合わせ、1998年7月31日から8月2日の3夜に亘りテレビ東京系深夜枠で『夏休み特別企画 機動戦艦ナデシコ傑作選』として一部が放送された。 2006年3月24日にHDリマスターDVD-BOXが発売された。これはキングレコード販売作品において、『新世紀エヴァンゲリオン』に続く第二弾のリマスタープロジェクトとなった。さらに2010年2月24日にはブルーレイBOXが発売された。

出典: Wikipedia「機動戦艦ナデシコ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

22世紀末。突如として木星方面より現れた謎の兵器群木星蜥蜴(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。 2196年。そんな中に、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業ネルガル重工は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。 ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、IFS処理をしていたため、人型機動兵器「エステバリス」のパイロットとしても戦っていくことになる。

出典: Wikipedia「機動戦艦ナデシコ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Crunchyroll · Wikipedia

シリーズの他の作品

同じジャンルの作品 もっと見る →