作品区分TVアニメ
放送期間2003-04-03 〜 2003-09-25
放送期2003年春
話数26話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Xebec
製作ADV FilmsDiscotekKadokawa Shoten
評価66/100

作品概要

『D・N・ANGEL』(ディー・エヌ・エンジェル)は、杉崎ゆきるの漫画作品及びこれを原作とするメディアミックス作品。『月刊Asuka』(角川書店→KADOKAWA)にて1997年から2021年まで連載された。2021年1月時点で電子版を含めた累計発行部数は450万部を記録している。 長期休載を二度挟んでいるが、2018年7月号より連載を再開した。連載再開以降を収録した第16巻については2019年1月に電子書籍形式で先行発売されているが、紙製の単行本は2019年3月に刊行された『月刊Asuka』5月号の付録として同梱される以外のリリース予定は無い。 2021年1月から同年5月にかけて完全版全10巻を発売。完全版は紙版で発売された第1巻から電子版で発売される最終巻までの内容が収録されている。 次世代シリーズが『DDNAngels』のタイトルで『ASUKA』2025年1月号から連載されている。大助の子の丹羽大夜が主人公として描かれている。 2003年にはテレビアニメがテレビ東京系列で放送された。

出典: Wikipedia「D・N・ANGEL」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

中学2年生の丹羽大助は14歳の誕生日に初恋の原田梨紗に告白したが、即刻断られ、玉砕する。その夜、梨紗のことを強く思うと大助の体に異変が起きる。好きな異性への恋愛感情が高まると、恋愛遺伝子の副作用で伝説の大怪盗のダーク・マウジーに変身してしまう体質となったのだ。それもそのはず、丹羽家は江戸時代から続く怪盗稼業の名家だった。その日から大助の普通の中学生と数々の美術品を華麗に盗んでいく大怪盗の二重生活、そしてクラスメイトの日渡怜に追われる日々が始まった。

出典: Wikipedia「D・N・ANGEL」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Crunchyroll · Wikipedia

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