作品概要
『お星さまのレール』(おほしさまのレール)は、女優の小林千登勢が戦中戦後の体験を綴り、1982年、金の星社より出版した日本の児童文学。および、それを原作としたアニメーション映画。
あらすじ
時代は第二次世界大戦中。朝鮮の北、満州にほど近い鴨緑江河口の街・新義州で幸福に育った7歳の日本人の女の子・チコ(小林千登勢)。 しかし朝鮮人の少年龍一(ヨンイル)から聞いた日本人の朝鮮人への同化政策や、女中の「お花ちゃん」(彼女も朝鮮人)との別れにより、幼い身で社会の不条理に涙することになる。 戦後のソ連軍進駐により、日本人への取り締まりが激化するなか、同じ境遇の多くの民間人とともに日本への逃避行を図る。 星をたよりに、38度線を目指して…。
スタッフ
声優
主題歌
| 曲名 | アーティスト | |
|---|---|---|
| 夜空で星が生まれるように |
各話リスト 1件
| 話 | サブタイトル | 放送日 |
|---|---|---|
Blu-ray・DVD 1件 PR
各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。
公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia