花の魔法使いマリーベル フェニックスのかぎ

はなのまほうつかいまりーべるふぇにっくすのかぎ

Hana no Mahou Tsukai Mary Bell: Phoenix no Kagi

作品区分劇場アニメ
公開日1992-08-08
放送期1992年夏
話数1話
1話あたり43分
放送状況放送終了
原作オリジナル
製作Hero CommunicationShouchikuビックウエスト葦プロダクション
評価50/100

作品概要

『花の魔法使いマリーベル』(はなのまほうつかいマリーベル)は、1992年2月3日から1993年1月18日にかけて、テレビせとうちを制作局としてテレビ東京系列局などで放映された魔法少女アニメ。全50話。葦プロダクション制作。

出典: Wikipedia「花の魔法使いマリーベル フェニックスのかぎ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

サニーベルの街に住む幼い姉弟ユーリとケンは、お隣のローズおばあちゃんから借りた、魔法使いが活躍する童話絵本「マリーベルの絵本」が大好き。町外れの丘の上で仲良く絵本を読み終えた後、両親の営む花屋に客が来ないことに心を痛めていた二人は「マリーベルがいてくれたらなあ…」とつぶやいた。そんな時、まばゆい光と共に2人の足元に咲いた一輪の花の中から、マリーベルという名の不思議な少女が相棒の妖精タンバリンと共に現れる。彼女は自らを「花魔法界からやってきた花の魔法使い」だと名乗り、たちまち二人の願いを魔法で叶えてしまう。その後、マリーベルはサニーベルに住み着いてユーリたちや他の子供たち、町の住人らと徐々に仲良くなり、一人前の魔法使いになるべく花魔法の力で人々に様々な夢や希望を与えながら楽しく過ごしていく。 やがて、妖精ハンター、ジートの恩師であるシェルボー教授が妖精の捕獲を目論んで強引に実行した都市開発計画により、花魔法界の守護神的存在である「聖なる樹」との争いが起こり、地球上からありとあらゆる植物が消えうせるという一大事に発展、地球が滅亡の危機に立たされてしまう。聖なる樹の暴走を阻止すべく立ち向かうも、争いの末に魔力を使い果たし花魔法界で眠りについたマリーベルは、ユーリ、ケン、そして彼女の復活を願う人々の思いと夢見る心の力により魔法の力を取り戻して目覚める。そして、聖なる木と争うのではなく対話することを選び、人々との交流と触れ合いによって聖なる木の怒りを鎮めようと試みる。その中で、己の野望を果たさんがために草花や木を邪魔者とみなしていたシェルボー教授は、忘れ去っていた自然との触れ合いの過去を思い出し、改心する。人間を憎んでいた聖なる木も、人と自然はお互いにかけがえの無い存在同士であることを忘れ去っていた自分に気づき、人間たちと和解して花魔法界へと帰って行った。 こうしてサニーベルの町と世界の危機を救ったマリーベルは、フラワーハウスの庭いっぱいに人々の心の花を咲かせることに成功し、花魔法界の女神フローリアから一人前の魔法使いと認められる。そして人と自然がいつまでも共存できるよう見守り続けるため人間界に残り、人間たちと共に仲良く暮らしていくのだった。

出典: Wikipedia「花の魔法使いマリーベル フェニックスのかぎ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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