劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ
げきじょうばんぎんたまかんけつへんばんじやよえいえんなれ
Gintama: Kanketsu-hen - Yorozuya yo Eien Nare
作品概要
『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』(げきじょうばん ぎんたま かんけつへん よろずやよえいえんなれ)は、空知英秋による少年漫画『銀魂』を原作としたアニメーション映画。2013年7月6日より全国公開。週刊少年ジャンプ創刊45周年記念作品。
あらすじ
ある日、映画館の見回りのバイトをしていた銀時は、突如現れたタイムマシン「時間泥棒」によって5年後の未来へ飛ばされてしまう。そこで銀時が目にしたのは、自身の墓、そして見るも無残に荒廃した江戸の町であった。 銀時は、自身を未来へ連れてきた理由を問うため、時間泥棒の製作者である平賀源外を捜索するが、その過程で5年後の未来に「白詛」(びゃくそ)と呼ばれる死病が蔓延していることや、攘夷戦争時代に自身が倒した敵である魘魅(えんみ)がその死病に関わっていることを知る。 そして、潜伏する魘魅を探し当て、倒した銀時は、それが5年後の自分であるという驚愕の事実に直面する。魘魅の正体はナノマシンであり、攘夷戦争時代に既に銀時に寄生していたこと、いずれ銀時自身が白詛の発生源となり世界を荒廃させてしまうことを5年後の自分から伝えられた銀時は、禍根を絶つために時間泥棒を使って過去へタイムスリップし、魘魅に寄生された直後の自分を葬ることを決意する。しかしその行為は、銀時や万事屋の存在が未来から消え去ることを意味していた。 銀時は戦場にいた過去の自分を一突きし、全てが終わったかに見えたが、そこにいたのはなぜか自分に変装した長谷川であった。銀時だけが消えるのを良しとしない仲間たちもまた、過去へ駆けつけていたのである。戦争に参加するはずだった過去の銀時たち攘夷志士は長谷川の手で酔い潰されており、守ろうとした歴史が大きく改変されたことを嘆く銀時であったが、仲間たちの意思を汲んで魘魅との決着を付け、過去の銀時への寄生を防ぐ。 歴史が改変されたことで、今までの銀時たちは存在しないことになり消滅するが、改変された歴史でも再会することを誓い合うのであった。
スタッフ
声優
各話リスト 1件
| 話 | サブタイトル | 放送日 |
|---|---|---|
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各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。
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