スキップ・ビート!

スキップ・ビート!

すきっぷびーと

Skip Beat!

作品区分TVアニメ
放送期間2008-10-06 〜 2009-03-30
放送期2008年秋
話数25話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Hal Film Makerハルフィルムメーカー
製作LMEラブミー部TV Tokyo Music
評価78/100

作品概要

『スキップ・ビート!』は、仲村佳樹による日本の少女漫画作品。白泉社の『花とゆめ』にて2002年3号から連載中。 テレビアニメが、2008年10月から2009年3月までテレビ東京系にて放送された。また、2009年には5pb.よりゲーム化された。2011年12月から2012年4月まで、台湾の民間全民電視公司にて『華麗的挑戦』というタイトルでテレビドラマ化された。 2012年、全国の書店などで「祝☆30巻・10周年・1000万部フェスタ」として、3月19日発売の30巻でコミックス累計発行部数が1000万部に達成したお祝いキャンペーンを展開した。2021年1月時点でコミックス累計発行部数は1400万部を突破している。2017年発表の平成29年度「白泉社電子書籍大賞」から、2022年発表の2021年度まで毎年優秀賞を受賞している。 自分を弄んだ幼馴染への復讐を目的に芸能界入りした少女が、復讐を果たしながらもやがて演技の面白さに気付き成長していく様子を描いている。

出典: Wikipedia「スキップ・ビート!」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

高校にも行かず日夜バイトに明け暮れる主人公・最上キョーコは、幼馴染であるロックミュージシャン・不破尚と同居し、生活費を一人で賄っていた。歌手志望で家出同然に上京した尚に献身的に尽くすことが無上の喜びだったが、尚がデビューし超人気歌手となった後は次第に距離が開いてきていた。 そしてついにある日、自分が単なる家政婦代わりに上京させられたことを知り、あっさりと別れを告げられる。捨てられてしまったキョーコは失意の中で尚に復讐すべく、芸能界入りに挑戦する決意を燃やす。執念と根性で無理を通し、尚の所属するアカトキと並ぶ大手芸能プロダクションのLMEの新人発掘オーディションに参加し審査員の意表を突き、一次審査を通過するが、続く二次審査で「愛する心」と「愛されたいと思う心」が欠けていることを露呈してしまい、落選してしまう。しかし、キョーコの才能を見抜いたLMEの社長・ローリィ宝田は彼女を採用し、キョーコの「愛する心・愛されたいと思う心」を補うべく「ラブミー部」というグループを作り、キョーコをそこに所属させる。かくして芸能界入りを果たしたキョーコは、尚への復讐のために芸能界生活をスタートさせる。

出典: Wikipedia「スキップ・ビート!」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OPDream Starthe generous
EDナミダ2BACKKA

各話リスト 25件

サブタイトル放送日
1STAGE.01そして箱は開けられた2008-10-06
2STAGE.02戦慄の宴2008-10-13
3STAGE.03欠けてる気持ち2008-10-20
4STAGE.04再会の迷宮[ラビリンス]2008-10-27
5STAGE.05危険地帯[デンジャーゾーン]2008-11-03
6STAGE.06舞踏会への招待状2008-11-10
7STAGE.07プリンセス革命[クーデター]2008-11-17
8STAGE.08一蓮托生2008-11-24
9STAGE.09天使の言霊2008-12-01
10STAGE.10てのひらのブルー2008-12-08
11STAGE.11嵐の素顔2008-12-15
12STAGE.12開いた傷口2008-12-22
13STAGE.13バトルガール2008-12-29
14STAGE.14秘密のスタンプ帳2009-01-12
15STAGE.15地雷源と一緒2009-01-19
16STAGE.16嫌い×嫌い2009-01-26
17STAGE.17運命のDATE2009-02-02
18STAGE.18罪は天使のように2009-02-09
19STAGE.19最期の儀式2009-02-16
20STAGE.20月の誘[いざな]い2009-02-23
21STAGE.21資格を持つ者2009-03-02
22STAGE.22世界が壊れた日2009-03-09
23STAGE.23ひかれた引き金2009-03-16
24STAGE.24そのコンタクトは許される2009-03-23
25STAGE.25そして扉は開かれる2009-03-30

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Crunchyroll · Wikipedia

同じジャンルの作品 もっと見る →