借りぐらしの アリエッティ

借りぐらしの アリエッティ

かりぐらしのありえってぃ

Karigurashi no Arrietty

作品区分劇場アニメ
公開日2010-07-17
放送期2010年夏
話数1話
1話あたり94分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Studio Ghibli
製作Walt Disney Studiosスタジオジブリディズニーワイルドバンチ三菱商事博報堂DYMP日本テレビ東宝
評価77/100

作品概要

『借りぐらしのアリエッティ』(かりぐらしのアリエッティ、英:The Borrower Arrietty、北米:The Secret World of Arrietty)は、2010年7月17日に公開されたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。監督は本作が初監督作品となる米林宏昌。メアリー・ノートンの著書『床下の小人たち』を原作として、翻案・脚色された作品であり、人間の屋敷で物を借りながら隠れ暮らす小人の一家や、小人の少女アリエッティと人間の少年翔の交流を描く。

出典: Wikipedia「借りぐらしのアリエッティ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

14歳の小人の少女・アリエッティは両親と3人、人間に見られてはいけないという掟の下、郊外にある古い屋敷の床下で人間の生活品を「借り」ながら密かに慎ましく暮らしていた。 彼女が初めての「借り」を夜に控えたある日、人間の少年・翔が療養のため静かなこの屋敷へやってきた。その夜の借りで翔に見つかり、戦利品の角砂糖も逃げる時にうっかり取り落としてしまう。一度、翔の出方をみることにした父・ポッドと彼女だったが、母と大叔母から小人の話をよく聞かされていた翔は3人との接触を試みるようになる。 これに対しアリエッティは、独断で動き網戸越しに気取られてしまうが、家族の安全のため、自分達小人と関わらないよう頼む。そこへイタズラ者のカラスが乱入して、この騒動で家政婦のハルは翔を怪しむようになる。その夜、翔は部屋の寝室にあるドールハウスは翔の曽祖父がこの屋敷に住んでいる小人達への贈り物として造らせた物だと知る。 一方、引越し先を探しに行っていたポッドはスピラーの助けにより無事帰り、スピラーから引越し先のアテやアリエッティ達以外にも小人達が無事でいるとの報せを得る。ポッドは、生き延びるために家人に見つかったこの家から去る決意を語る。その時彼女らの家は揺れ、歪み、見慣れたキッチンは剥がれ、換わりにドールハウスのキッチンが降って来た。全て翔の善意によるものだったが、結果として引越しは確定的となってしまう。 別れを告げるため、庭で休む翔の前に隠れることなく現れたアリエッティ。そんな彼女に憎まれ口を叩いてしまう翔だったが、守りたかったがための自分の行いが結果として、彼女の住処を壊してしまったことを詫びる。さらに自分は心臓の病で手術を受けるのだが、きっと死ぬのだろうと彼女に告げる。その時、翔の動向をうかがっていたハルはついに小人の住処を発見し、アリエッティの母・ホミリーを捕獲すると、瓶の中に閉じ込めてしまう。部屋に戻った翔は、ハルによって知らぬ間に閉じ込められてしまうが、そこへ現れたアリエッティにホミリーがいなくなったことを告げられる。悲しむアリエッティに、翔は共にホミリーを探すことを提案する。部屋から脱出して台所へ来た2人は、ホミリーを救出することに成功する。 その日の夜、アリエッティと両親はスピラーとの待ち合わせ場所である川へ向かう。明け方、飼い猫のニーヤの知らせでアリエッティが川にいることを知った翔は、川へと急ぐ。一方、ようやく川に到着したアリエッティ達は、スピラーと共に船代わりのやかんに荷物を積み始める。そしてアリエッティは、そこへ現れた翔に別れを告げると、引っ越し先を目指して川を下っていった。

出典: Wikipedia「借りぐらしのアリエッティ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
EDArrietty's Songセシル・コルベル

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Netflix · Wikipedia

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