作品概要
『ボルト』(原題:Bolt)は、2008年のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作のCGIアニメ映画である。声優にはジョン・トラボルタやマイリー・サイラスなど豪華なキャストとなっている。ディズニーデジタル3-Dに対応している映画館では立体映像で見ることができる。同時上映はカーズトゥーン メーターの世界つくり話第4話メーターの東京レース(Tokyo Mater)。 2009年12月16日、ブルーレイ(本編DVD付き)・DVD(単品とmicroSD付きの2種類がある)・microSD版が発売されたが、「メーターの東京レース」は収録されなかった。 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編映画が日本で8月に公開されたのは1996年公開の「ノートルダムの鐘」以来13年ぶりとなる。
あらすじ
テレビの中のスーパーヒーロー犬として、飼い主のペニーと共に活躍中のシェパード犬ボルト。 彼は自分には本当にスーパーパワーが備わっていると思いこんでいた。 ある日、ボルトは勘違いから撮影スタジオを飛び出し、ニューヨークで迷子になってしまう。そして、黒ネコの雌ミトンズや、ハムスターのライノに出会いながら、様々な経験を通して、今まで自分の知らなかった現実の世界を学んでいく。彼は次第に、自分は「スーパーパワー」など持っていない普通の犬であることを知る。 様々な経験を積んだボルトは、ようやくハリウッドに帰り着いたが、スタジオでペニーが自分そっくりのタレント犬を抱きしめていることを目の当たりにしたことにショックを受けた。しかしこれはリハーサルである。スタジオを去ろうとしたが、ミトンズが偶然にもペニーがボルトを失ったことに心を痛めていたという本音を聞き、ボルトを説得する。 一方、スタジオで映画の撮影中、ボルトそっくりのタレント犬のミスでスタジオが火事になってしまい、ペニーは取り残されてしまう。戻ってきたボルトはペニーを救出しようとしたが、ペニーがセットの下敷きになったことで助けることはできない。そこでボルトが換気口に向かって大声で吠えたことによって消防隊が気付き、ボルトとペニーは救出された。それを見たマネージャーはこの出来事をネタにしようとしたが、ペニーはそれを拒否。 その後、ボルトとペニーはミトンズとライノを迎え入れ、郊外の一軒家でみんなと一緒に日常を過ごしたのだった。
スタッフ
各話リスト 1件
| 話 | サブタイトル | 放送日 |
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