崖の上のポニョ

崖の上のポニョ

がけのうえのぽにょ

Gake no Ue no Ponyo

作品区分劇場アニメ
公開日2008-07-19
放送期2008年夏
話数1話
1話あたり101分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Studio Ghibli
製作DentsuTohoWalt Disney Studiosd-rights「崖の上のポニョ」製作委員会スタジオジブリディズニー三菱商事
評価79/100

作品概要

『崖の上のポニョ』(がけのうえのポニョ)は、2008年7月19日に公開されたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。原作・脚本・監督は宮崎駿。 宮崎の長編監督作品としては2004年(平成16年)の『ハウルの動く城』以来4年ぶり、原作・脚本・監督のすべてを担当するのは2001年(平成13年)の『千と千尋の神隠し』以来7年ぶりであった。また、宮崎駿にとっては1979年(昭和54年)の『ルパン三世 カリオストロの城』から10作目の監督作品となった。 海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳の少年・宗介の物語。 興行収入155億円、観客動員数1287万人を記録し、当時の日本映画歴代興行収入ランキングで『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『もののけ姫』『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』に次ぐ歴代5位となった。また、日本歴代興行収入ランキングで『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に次ぐ歴代8位となった。これにより、日本映画(邦画)の歴代興行収入上位5作品において、スタジオジブリ及び宮崎駿監督作品は4作品を占めることとなった。

出典: Wikipedia「崖の上のポニョ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

魚の女の子・ポニョは、海の女神である母・グランマンマーレと魔法使いの父・フジモトに育てられている。ある日、家出をして海岸へやってきたポニョは、空き瓶に頭が挟まっていたところを、保育園児の宗介に助けられる。宗介は魚のポニョが好きになり、ポニョも宗介が好きになる。ところが、ポニョがいなくなったことに気づいたフジモトに追いかけられて捕まり、ポニョは海底に連れ戻されてしまう。 フジモトは、海底にある家の井戸に、"命の水"を蓄えていた。その井戸が一杯になると、忌まわしき人間の時代が終わり、再び海の時代が始まるのだという。ポニョは、宗介に会うために家から逃げ出そうとして、偶然に、その井戸へ海水を注ぎ込んでしまう。すると命の水はポニョの周りに溢れ出し、ポニョは人間の姿へと変わる。強い魔力を得た彼女は激しい嵐を呼び起こし、津波に乗りながら宗介の前に現れて、宗介に飛びついて抱きしめる。宗介は、女の子の正体が魚のポニョであるとすぐに気づいて、彼女が訪れたことを嬉しがる。 一方、フジモトは、"ポニョが世界に大穴を開けた"と言って、このままでは世界が破滅すると慌て出す。しかし、グランマンマーレは、ポニョを人間にしてしまえば良いのだとフジモトに提案する。古い魔法を使えば、ポニョを人間にして、魔法を失わせることができるのだ。だが、それには宗介の気持ちが揺らがないことが条件だった。さもなくば、ポニョは泡になってしまうという。 嵐が落ちつくと、宗介の母・リサは、彼女が勤めている老人ホーム「ひまわりの家」の様子を見に出かけていく。翌朝、宗介はポニョと一緒にリサの後を追うと、途中でポニョは眠り出し、魚の姿に戻ってしまう。そこへやってきたフジモトが、二人を海底に沈んでいるひまわり園まで連れて行くと、そこにはリサとグランマンマーレが待っていた。 グランマンマーレは、宗介が心からポニョを好きなことと、ポニョが魔法を捨てても人間になりたいことを確かめて、ポニョを人間にする魔法をかける。ポニョと宗介が陸に戻り、ポニョにキスをすると、ポニョの姿は5歳の女の子に変わったのだった。

出典: Wikipedia「崖の上のポニョ」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OP海のおかあさん林正子
ED崖の上のポニョ藤岡藤巻と大橋のぞみ

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Netflix · Wikipedia

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