作品区分劇場アニメ
公開日1995-12-23
放送期1995年秋
話数1話
1話あたり37分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Studio 4°C
製作HoriproMADHOUSE
評価75/100

作品概要

『MEMORIES』(メモリーズ)は、大友克洋が製作総指揮と総監督を務めたオムニバスアニメ映画。1995年12月23日に劇場公開。上映時間114分。 芸術文化振興基金助成、東京国際ファンタスティック映画祭参加作品。

出典: Wikipedia「MEMORIES (映画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

2092年の宇宙空間でスペースデブリと化した人工衛星などを処理する作業員4人を乗せた宇宙船「コロナ」は帰途に就く最中、救難信号を受信する。向かった先は「サルガッソー」と呼ばれる宇宙船の墓場であり、発生する磁場をすり抜けながら発信元であるバラのつぼみの形状をした遭難船にたどり着く。乗組員であるハインツとミゲルは救出に向かい遭難船に進入するが、そこで見たものは様々な宇宙船の残骸が集まってできた外殻、形だけは当時の面影を残す豪華な居住ルーム、そして100年ほど前にオペラ界で名を馳せていた女優エヴァの数々の思い出であった。しかし先に進むにつれミゲルがエヴァの幻覚に堕ち、ハインツも過去のトラウマの幻覚に怯えながら突如受けた攻撃に応戦。一方で難破船の外では次第に強力化される磁場が対磁気コーディングを施していない「コロナ」に影響を及ぼし、難破船に取り込まれようとしていた。幻覚や磁場の原因は遭難船にある中央コンピューターからであり、ハインツはエヴァの幻覚の正体である、中央コンピューターによって操作されているホログラフィーをまとったロボットと中央コンピューターを攻撃。「コロナ」船長も全滅を防ぐため人工衛星破壊用兵器「アナライザー砲」を使用してハインツやミゲルが残る遭難船を破壊しようとするが穴を開けたにすぎず、ハインツは開いた穴から宇宙空間に投げ出される。エヴァのロボットは周辺をホログラフィーによる劇場に変えてオペラは終劇となり、幻覚に取り込まれたミゲルはエヴァと共に彼女の思い出の中に生きる。「コロナ」や周囲の残骸をさらに取り込んだ遭難船はいまや満開のバラの花の形となる。一方宇宙空間に投げ出されたハインツは宇宙服の中で息を吹き返し、ヘルメットの中を舞うバラの花びらに息を吹きかけたところで物語は終わる。

出典: Wikipedia「MEMORIES (映画)」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

各話リスト 1件

サブタイトル放送日

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各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Amazon Prime Video · Wikipedia

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