マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!
まくろすせぶんぎんががおれをよんでいる!
Macross 7: Ginga ga Ore wo Yonde Iru
作品概要
『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』(マクロスセブン ぎんががオレをよんでいる、『劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』、『マクロス7劇場版 銀河がオレを呼んでいる!』とも)は、テレビアニメ『マクロス7』の番外編として1995年10月7日に松竹洋画系劇場で公開されたアニメ映画。上映時間は33分。テレビシリーズの第38話「禁断惑星のシビル」以降に位置するエピソードを描いている。 『マクロス7』テレビシリーズの完結(1995年9月24日)から2週間後、OVA『マクロスプラス』の劇場版『マクロスプラス MOVIE EDITION』と2本立てで「マクロスフェスティバル'95」と題して劇場公開された。それに合わせて映画鑑賞券付きの8cmCD「チケマガCD」が発売された。
あらすじ
新天地を求めて銀河を航行する「マクロス7船団」と、スピリチアと呼ばれる生体エネルギーを狙う生命体「プロトデビルン」の戦いが続く西暦2046年。自分の歌を伝えようと戦場で歌いつづける熱気バサラとミレーヌ・ジーナスたちのロックバンド「Fire Bomber」が、思いを込めて歌うことで生じプロトデビルンにも影響を与える「歌エネルギー」の実験のため花に歌を聞かせていたとき、どこからか別の歌エネルギーを感知し、花が反応する。興味を持ったバサラは単独でVF-19改(ファイアーバルキリー)に乗り、発信源と見られる辺境惑星へ飛び出してゆく。 訪れた辺境惑星の村でバサラは、感知した声を「呪いの声」として恐れる村人たちや、それが聞こえてくる雪山で父親を失ったという音楽好きの少年ペドロと出会う。バサラはペドロを連れて雪山へと向かい、そこに潜んでいた「呪いの声」の主でクァドラン・キルカを駆るゼントラーディ系巨人の女性、エミリアと歌合戦を繰り広げ、意気投合する。 そのとき、歌エネルギーのぶつかり合いを「異常スピリチア」として感知したプロトデビルンのゲペルニッチが差し向けたガビル、グラビル、ナッターバルゴの3体がバサラたちの前に現れ、禁断の技「三位合体」で「ガビグラゴ」と化して襲い掛かる。バサラとエミリアはファイアーバルキリーとクァドラン・キルカを介したデュエットで熱唱し、ガビグラゴの力に対抗するが、雪山での戦いが影響して麓の村へ洪水が迫る。戦いで損傷していた機体ごとエミリアが身を挺して村を救い、バサラを追って駆けつけたFire Bomberのメンバーとガムリン・木崎の協力もあり、プロトデビルンは撃退される。助かっていたエミリアは、ミレーヌの姉のひとりであることが判明する。ペドロの持っていた銀河コスモスの種がバサラとエミリアの歌エネルギーに反応して発芽したという喜びも重なり、バサラたちはエミリアを受け入れた村人たちに見送られ、辺境惑星から飛び立ってゆく。
スタッフ
声優
各話リスト 1件
| 話 | サブタイトル | 放送日 |
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