うる星やつら いつだって・マイ・ダーリン
うるせいやつらいつだってまい・だーりん
Urusei Yatsura: Itsudatte My Darling
作品概要
『うる星やつら いつだってマイ・ダーリン』(うるせいやつら いつだってマイ・ダーリン)は、1991年11月2日よりアルゴ・プロジェクト(現・アルゴ・ピクチャーズ)の配給で公開された、日本の長編アニメーション映画。高橋留美子原作のテレビアニメ『うる星やつら』(1981年版)の劇場版アニメシリーズ第6作で、同テレビアニメの制作10周年を記念して制作された。同時上映作品は『らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!!』(監督 - 井内秀治)。
あらすじ
夏祭りの最中、いつものようにガールハントに精を出していた諸星あたる。そこにルピカという宇宙人の美少女が現れた。ルピカはあたるを誘い、あたるは案の定付いて行ってしまう。 ルピカは幼馴染のリオという豆腐屋の少年に好意を抱いていた。リオは、裕福な家庭のルピカと自分とでは身分不相応と思っており、ルピカに近寄らない。業を煮やしたルピカは、神殿星にある「究極の惚れ薬」を求め、リオに飲ませようとしていた。だがこの薬は「宇宙一の煩悩の持ち主」でないと手に入れることができないという代物で、ルピカがあたるを連れて来たのは、この「宇宙一の煩悩の持ち主」である(とコンピューターによって判定された)あたるを利用するためであった。この惚れ薬のことを知ったあたるは、自身のハーレムを作るために利用しようと密かに企んでいた。 一方ラムは、ルピカに連れ去られたあたるを取り返しに、弁天たちと共に宇宙へと向かう。 ラムたちに救出されたあたるは惚れ薬を持って地球に帰還。しかしあたるはどさくさに紛れてラムに惚れ薬を飲まされ、ラムを見るまいと必死に抵抗する。その最中に現われたルピカをあたるは見てしまい、惚れ薬の効果でルピカの名前を連呼し、彼女を追いかけ回す状態になってしまった。ラムはあたるがそうなってしまったことに責任を感じ、自分の行動を後悔して、惚れ薬の入った瓶を割ってしまう。一方ルピカは惚れ薬を持ってなんとかあたるから逃げ切り母星に戻るも、ラムがあたるを罠にかけるために作った偽物の惚れ薬を持って行ってしまったため、リオに飲ませても薬の効き目はなく、振り向いてもらうことができない。ルピカは再び地球に向かうが、本物の惚れ薬はすでにラムにより叩き壊されていた。 ラムは薬の効き目を打ち消す方法を探すため、惚れ薬のことを教えてくれた占い師にその方法を聞く。その占い師によると、満月の日に惚れ薬が染み込んだ地面から月の滴草が生えてきて、その花の蜜を飲ますと元に戻すことができるという。ラムはあたるを元に戻そうと月の雫の花を手に入れるため、地球へ。ラムは花を手に入れるも、リオを惚れさせるために同じく月の滴草を求めていたルピカに奪われてしまう。ラムとルピカが取っ組み合いをしている最中、弁天、お雪によりリオが人質にとられる。しかし今度は突然現れたあたるをルピカが人質にとる。あたるを連れて逃げ出そうとしたルピカであったが、面堂の戦車に撃たれ、地上へと落ちていく。 地面に激突したあたるとルピカ。夜も明けようとする中、ラムが枯れかけた月の滴草を丸ごとあたるに飲ませると、あたるは惚れ薬の効果を失い元に戻った。リオはルピカに想いを伝えて結ばれ、母星に帰っていった。
スタッフ
声優
各話リスト 1件
| 話 | サブタイトル | 放送日 |
|---|---|---|
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| 商品名 | 形式 | 発売日 | 価格 | 品番 | 購入 |
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| うる星やつら いつだって マイ ダーリン | LD | 1992-04-17 | 10,467円 | PCLA00010 | Rakuten · Amazon |
| うる星やつら いつだってマイダーリン | DVD | 2003-03-07 | 5,280円 | PIBR7455 | Rakuten · Amazon |
各話・声優・スタッフ・映像商品はメディア芸術データベース(2019年までの収録)に基づきます。
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